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Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

秘密を秘密のままにしておけない人たち

Kis-My-Ft2 横尾渉 思うこと

※【閲覧注意】この件について知りたくない方は読まないでください。
※この記事は一定期間過ぎると削除するかもしれません。

「忙しい」って言葉を意識的に使わないようにしているのだけれどここ2週間本当に忙しくて自分の時間がない。気がつけば夜、気がつけば朝…みたいな。花粉症の酷さで春を知る…みたいな。そんな忙しさでもいろんな思考が溜まっていくのでスキマ時間を見つけてブログを更新しよう!次は2度目の当落の話(今日)とか お題「○○担になったらこんないいことがありました!」 を書こうかな…と思っていた矢先。

知ってしまった横尾さんとそのお相手の件。

今週は横尾さんがたくさん番組に出演する“横尾さんWeek”に加えコンサートの当落結果が分かるある種祭りみたいな1週間だったわけなのだけれど

あれ?その話題もこの週に組み込まれるの?
横尾さんWeekだから???

そんなことを思ってしまった。いたって冷静に。
私が知ったのは仕事関連の調べものをしていたついでに何気なく検索していた時だ。まだTwitterで拡散される前の段階だった。しかしながら拡散され始めると勢いは止まらない。

世の中に知らなくていいことってたくさんあるんだな。
できることなら知りたくなかったな。

これが本音である。
仕事柄なのか検索することには殊更長けているので画像数枚とネットの情報・目撃情報などから私物や住居を特定するのは簡単なことなのだけれども基本的には自分が気に入った衣装程度に留めている。なぜなら個人的なことを詮索して良かったと思えることの方が少ないからだ。

今までジャニーズのメンバーの熱愛発覚を知ってもさほど驚くこともなかった。
それはジャニーズは恋愛禁止ではない事務所であり自担ではなかったからという理由からだ。対岸の火事というか自分とは関係のないできごとだと思っていたからだ。

自担の横尾さんに関しては雑誌のインタビューでは結婚したいと何度も目にしていたしリップやポーチといった持ち物には女性の影がチラついているしバラエティ番組でキスした話や分かれた彼女の連絡先は残している話をしていたし。結婚願望はさておきジャニーズを代表するようなキラキラしたアイドルとは一線を画していた。グレーゾーン側、アイドルらしくないアイドルとして。

で、私のTwitterのタイムラインはいたって平和だった。
Twitter界隈で荒れ始めたのは火曜日の夕方あたりからだったけれどキスマイレージ緊急企画マグロ解体師の資格取得の話題で持ちきりだった。横尾担でも大きく二分した反応だったと思う。初日は。

そして2日ほど経って例の件に関する呟きを見かけるようになった。噂を知っても拡散しないように人に不安を与えないように敢えて呟かずにいたのだ。本来のアカウントではなく鍵付きや別のアカウントを作って呟いている人も多かった。
当の本人たちは知ってか知らずかこういう時に自由に呟けるTwitterという場でさえ人に気を遣っている横尾担がとても横尾担らしかった。
私は今確実に、横尾さんよりも謙虚で礼儀正しい横尾担が好きだ。

さて。
横尾さんと彼女と思われる女性に関する件の真偽はいろんな人たちによって検証されやや確定寄りのブラック寄りのグレーゾーンである。ただし2ショットのような確実な証拠たるものはないのでやはり真偽は不明なのだ。そういうことにしておきたい。

なぜ今回この話題が炎上しているかというと秘密にしていたことが明るみに出たわけではなくその噂・情報を発信していたのが当の本人たちだからだ。
情報を自分発信するいわゆる“匂わせ”というものだ。

インターネットに発信する情報は誰も見ていないようで誰かが見ている。Twitterでさえ急に鍵をかけても辿っていけば知ることができるし一定期間はその形跡が残ってしまう。ネットとはそういうものだ。

名前を出さなければバレないと思ったのだろうか。
そしてバレてしまった時どうなるのか、その危うさを意識していなかったのだろうか。
それとも誰かに知ってほしかったのだろうか。

確かに自担の熱愛発覚(疑惑)に落ち込んでいる横尾担も一定数いるのだけれど。
多くの横尾担は彼女がいることが問題なのではない。情報を自分たちから匂わせることが問題なのだ。自分から詮索しなくても情報が思わぬカタチで飛び込んでくる昨今、嫌なら見なければいいだけでは防げないし見たくないものを無理に見せられてしまった時の方がダメージが大きい。彼らが秘密を徹底して火さえ起こさなければ多くのファンは立ち込める煙の被害に遭うこともなかったのだと。そう思う。

…ってここまでが3月16日に書いて下書きにしておいたのだけど。
日付が変わって次から次へといろんな画像がSNSで暴露されていき私も別に見たくない画像を見てしまった。ただ時間をかけて少しずつ少しずつばら撒かれて拡散している様をみるとハニートラップ的な何かがあるのかとも思えて逆に怖くなる。

好きな人と付き合って彼氏彼女の関係になると誰かに言いたくなるのは人の心理だと思う。ましてや相手が芸能人や綺麗な人だったりすればなおさらだろうなと。

※個人的には秘密を秘密のままにしておくことに楽しみを見出す派なので上記の心理は理解はできるけれどあまり共感しない。

それにしても今回の件を機に過去のことが蒸し返され検証されている現状・横尾担が別のアカウントを作り呟いたり担降り・アンチ化していく状況に、今まで何かに気づいても口を噤んできたファンが多かったのだろうなと推測する。

個人的に思わず口が開いてしまったのは横尾さんが雑誌やテレビ・ブログなどの画像に彼女と思われる女性の存在をチラつかせていたことだった。30歳の男性に彼女がいるであろうことは想像できるのだけど、月額を支払った人だけが見られる有料コンテンツのブログにも画像を載せていたこと。楽しみにして見ていたものが実はファンが見たくないものだったというオチで。知らなくていいことってたくさんある。しかしその疑惑があるという事実を知ってしまうと今までとは同じ見方ができなくなるわけでその点において横尾さんは“やっちゃった”のだと思う。

ファンの礼儀正しさやマナー・モラルについて厳しい当の本人とその相手は自分には甘くマナー・モラルに欠けていたという…何と言えばいいのかただ残念だな、少し呆れるなというのが本音ではある。アイドルらしくないところが好きだったのだけれどアイドルを職業とする以上彼女の存在を隠しきるくらいのプロ意識は持っていてほしいと感じた。ネットで落ち込んでいる横尾担を見るのは若干辛いものがある。

ただ今回の件に乗じて人を傷つける悪口というか暴言を吐いたり人格を全否定するのはまた別なのだと思う。状況を嘆くのと悪意に満ちた言葉を放つのは同じように見えて違うし、悪意に満ちた言葉はまだこれからも純粋に応援しようと思っている人には毒でしかない。

そしてこれを機に担降りする人とそれを咎めるツイートも複数見たのだけれど一言で「担降り」といっても嫌いになったから降りる人・好きだから応援するのが辛くて降りる人etc...と理由は様々なのだ。担降りする人はただこのタイミングだっただけでその人が悪いわけでも自担への気持ちがその程度だったということでもないのだ。
またその逆も然りでまだ横尾担でいられるのが不思議…みたいなツイートも見かけた。

2週間前はキスマイのコンサートに行きたくて行きたくて仕事の予定とカレンダーを何度も眺めてはどの公演に懸けるか真剣だった。昨日当落発表で有難いことに1公演当選したのだけれどどうしたことかチケットを申し込んだ時ほどの熱量はなくなってしまった。私の場合は一時的なもので2か月もすれば元に戻るはず。

横尾さんのことを礼節わきまえた青年だと思っていたので私が見ていた横尾さんは何だったのかな…と一瞬考えてしまったけれど、何かと頑張っている姿は見てきたしキスマイの楽曲が好きなので今後も変わらず応援しようと思っている。本業の歌とダンスは常に省エネモードなので今年こそは頑張ってほしい(小声

私のことはさておき。これからも横尾さんのことが好きで応援したい横尾担が周囲に振り回されることなく一喜一憂することなく自分の“好き”という気持ちを誰かに傷つけられることなくマイペースに応援できる環境になればいいなと思う。

キスマイ7人のホワイトデーのプレゼントを考えてみたー2017年版ー

Kis-My-Ft2 もしもシリーズ

私が働く職場はなぜかほぼ毎日お菓子の差し入れがあってお菓子が好きな私にとっては最高の職場なのだけれどその方に何か気を遣わせることなくお返しができないかなと思いホワイトデーというイベントに乗じてお菓子を選んでみた。

こういう時どんなお菓子だったら喜んでくれるだろうかと相手のことを考えていたのだけれどアレコレ考えているとキスマイの7人だったらどんなものを選ぶのだろうかと思い立った。

キスマイBUSAIKU!?ではバレンタインデーにチョコを渡す回・マイコからの本命チョコを断る回・ホワイトデーにサプライズプレゼントする回がすでに放送されているし明日は『彼女と作るホワイトデースイーツ』の回なのだけれども。

一応キスマイBUSAIKU!?上記3回の放送・普段のテーマなどを元に2017年版として考えてみた。(※彼女名はマイコ。メンバーは“君”づけもしくは愛称で表記・グループ名順に記述する)

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現場に足を運んで驚いたこととその後の変化 ― 会場編・コンサート編 ―

Kis-My-Ft2 思うこと

私が人生で初めてキスマイのコンサートに足を運んだのは半年も前のこと。
ジャニーズの暗黙の了解的なマナーやルールなどをある程度予習していたのだけれど驚くことが多々あってもうそれはそれは衝撃的だった。
※人生初のジャニーズコンサート Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM(8月13日福岡公演)に参加して驚いたことをまとめてみた。

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