Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

僕らだけの“道しるべ”と10days合宿ガチドキュメントが最高だった話

1月4日に発売された舞祭組の「道しるべ」がオリコンウィークリー1位を獲得しました。舞祭組初の1位!おめでとうございます!!!

舞祭組が新曲を発売することを知ったのは昨年12月13日。
KIS-MY-WORLDでスルメさんこと中居さんがコンサートに乱入し舞祭組のアルバム発売決定の号外を配った頃から1年以上経っていました。その間様々な騒動などもあってファンの『新曲はいつ?』『アルバム待ってるよ』と言う声をSNSで何度となく見かけました。そんな私も呟いていた1人なのですが。

新曲の発売決定から発売日まで1ヶ月なく年末年始を挟み、私がプロモーション的なものを見聞きしたのは公式サイトを除くとSMAP×SMAPが終了した日のレコメンと年始のカウントダウンTVくらいです。年跨ぎの仕事があったためリアルタイム視聴ではなかったけれど舞祭組のコンテンポラリーダンスの衝撃と歌詞に思わず泣いてしまった元旦でした。

その舞祭組の<初回生産限定盤B>に収録された特典映像「舞祭組10days 合宿ガチドキュメント~タマタマキタ3人も合宿所でガヤガヤしちゃうよSP~」(以下合宿ドキュメント)が最高でした。ジャニヲタがよく言う“ワチャワチャ”したカンジの10日間合宿ドキュメントだと思って何気なく観ていたら予想と全然違いました。確かにそういう場面もあったけれども…何というか…

“完全にOFFってるアイドルの10日間”

でした。
20代の男性の生活ってこんなカンジなのかと。
既婚者だけど危うく軽率に恋に落ちるところでした。
あーうっかりうっかり。
※Kis-My-Ft2のアルバム「I SCREAM」は複数買いしていないので特典の沖縄シェアハウスを視聴していません。現在合宿ドキュメント観て買い足したい衝動に駆られています。

TVやコンサートでキラキラしたアイドルスイッチONなキスマイ・舞祭組を観られて、特典映像では制作作業の過程やノーメイクのOFFなキスマイ・舞祭組を観られるとは。

最高か!!!

寝跡のついた二階堂さんに寝起きでもアイドル女子力高めな宮田さん。朝起きてもしばらくパジャマ姿の千賀さんに散らかした部屋を片づけお皿を洗う横尾さん。

横尾担なのでついつい横尾さんをチェックしてしまうわけですが、寒がりなのにロングジャケットの下はシャツ1枚かい!と突っ込みたくなるような服装とジャケットを脱いで鍋の後片付けをする背中、空腹のあまり暴言を吐く玉森さんに「宮田なんとかしろ」と言いながら切ったニラの根をシャッと包丁でシンクに落とす姿(通称ニラ尾さん)は必見だと思っています。
メンズファッションも好きなのですがキスマイのメンバーは冬服をシンプルに着こなしていて私の好みのドストライクゾーンだったりするので服を観るだけでも楽しかったりします。玉森さん・北山さん・横尾さんの服が特に好きでした。

最高か!!!

大事なことだったので2回言いました。
彼女目線で北山さんジェンガする姿を眺められたり玉森さん・藤ヶ谷さんが差し入れを持ってきたり…9日目には7人揃って鍋を囲んだりして。
余談ですが、合宿3日目朝6時に仕事に行ったあの日が10月31日。キスマイレージでカボチャ30kgを完食しハロウィン音楽祭に生出演した日だったんですね…りゅうちぇるの仮装のまま帰宅した千賀さんにも4kg近いカボチャを食べたのにラーメンを啜っている横尾さんにも驚きました。その数日後には海外に行くことになった横尾さん(冒険少年の料理対決だと思われます)…忙し過ぎない!?!?!?以前ラジオでジャニーズは2日前にならないと休みが分からないと言っていたのが少しだけ分かった気がします。
見どころが多すぎて…というよりもむしろ“余すところなく”な合宿映像でした。

“前列3人後列4人”というところから始まったユニット舞祭組。そのためKis-My-Ft2のファンの間でも舞祭組の新曲の発売・イベントに関して4人の “担当だから勿論応援する”“担当ではないけれど応援したい”、“担当ではないから応援しない”“担当じゃないなら応援しないで”と応援のスタンスも様々。ただ後者(3つ目・4つ目)はごく一部の方々なので実際のところファンの間でどうこうということはなく特に気にする必要はなかったように思います。

公式のスタッフブログにも書かれていましたが
「キスマイあっての舞祭組、舞祭組あってのキスマイ」
それがとても伝わってくるので私は<初回生産限定盤B>を全力で推します(キリッ

私はキスマイも舞祭組も大好きなのだとあらためて実感しました。
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超個人的な感想

映像はじめに「番組で中居さんに曲作ってくださいと言ったら今はそれどころじゃないと言われた」という二階堂さんとアルバムの打ち合わせの段階までやっていたというスタッフの方の話に“それどころじゃない”のはSMAPの解散の件なのかと頭に浮かびました。「中居さんがあとは任せるって」に舞祭組がどうなるか・どうするかの結構重要な分岐点に立っていたんだなと。そんな中“どうなるか”という受け身ではなく“どうするか”、採用されるかは分からないけれど自分たちで曲を作る選択をしたことに感銘を受けました。今まで培われてきた力が日の目をみるというのは失礼な表現かもしれないけれど昨年秋に読んでからずっと覚えていた横尾さんの10000字。「舞祭組ができた時悔しかった。中居さんの力がないと前に出られねーんだって…」という言葉は伏線だったのかなと思えるくらいに見事に回収されていて。作曲は千賀さん・歌詞を纏めるのは横尾さん・MVは二階堂さん・ジャケット写真は宮田さん…と短時間で、“〇〇が苦手”という消去法ではなくて“〇〇ができる”という強みを活かしての担当決定という点が素敵だなと思いました。特に千賀さんの作る曲がどれも好みでメロディ作ってアレンジして仕上げるまでの過程が好きで、今後キスマイでも振り付けだけではなく時々作曲をしてみてはいかがかと…。それにしても皆多才だなぁ。

バラエティ要素があって2位でも罰ゲームがあって中居さんが舞祭組のために作ってくださった今までの3曲は舞祭組にしか歌えない。でもバラエティ要素がなくて罰ゲームも掛かってなくて中居さんが作った曲ではない、舞祭組が中居さんに感謝を込めたこの1曲もまた舞祭組にしか歌えないんだなと。私の語彙力が乏しいがために読む人には全然伝わらないのが若干もどかしいのですが…バラエティ要素一切なしの真剣勝負で作った「道しるべ」が1位を獲ることに、舞祭組が2位ではなくて“1位”という結果を出すことにとても大きな意味があるのだと思います。

どの雑誌だったかは忘れましたが以前中居さんが「舞祭組のことを一度もブサイクだと思ったことはない」と話していたインタビュー記事を読んでいたこと、二階堂さんが事あるごとに「舞祭組の二階堂高嗣です」と自己紹介していたこともあって歌詞を読んでは色々と思いを巡らせました。『僕らだけの道しるべ』…深いです。
それともう1つ。私には曲を作る力はないけれど、何かの折に日頃の感謝の気持ちを絵や手紙などカタチに残るもので表現するのも素敵だなと思いました。

兎にも角にも、舞祭組1位おめでとうございます!!!
今日のキスマイRadioは~日本縦断「道しるべ」の旅~の5日目東京での公開録音ということでとても楽しみにしています。

2017年もキスマイについていく ー年末年始と今年の抱負ー

2017年になって2週間。
2016-17年は年跨ぎで仕事をしていたため久々に年末年始感もなく1年が始まった。

今年は『気がつけば1年がもう終わる』ということのないように時間を意識して手帳も細かく記帳するように心がけているのだけれどわずか2週間。

キスマイ関連のことだけでこれだけ予定が埋まる。
私の場合下半期になると記帳するのが面倒になり次第に空白が目立つようになるのだけれど12ヶ月地道に書き続けて年末振り返ってみたら結構充実したことを感じられるかもしれない。それにしても

アイドル、仕事しすぎ…。
(訳:アイドル凄い。一応褒めてる。)

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年跨ぎの仕事は一応誰も何も言わないのでTVはカウントダウンコンサートに設定してリアルタイムではチラッと横目でキスマイをチェックしていた。夫も仕事のため元旦に改めて1人カウコン鑑賞をした。キスマイが歌うチャンカパーナで横尾さんが最後の手越さんパートを歌うのでは…という予想は見事に外れ、昨年と比べるとやや控えめな印象。マジメでキラキラした正統派アイドル路線でのスタートだった。何かやってくれるのではという面では関ジャニ∞が歌ったキスマイの「Everybody Go」がMVPだった。まさかのデビューコンサートの衣装を先輩が着るとは…安田さんの短パン姿(玉森さんの衣装)に目が釘付けだった。

舞祭組の「道しるべ」発売の翌日から4日間にわたる弾丸リリースイベント。CD購入でメンバーとのハイタッチ会に参加できるのだ。しかし当日0時に開催場所が発表されるというドSな彼氏に振り回される彼女感…否、何が何でも0時までは起きていなければならないという就寝前にドキドキする4日間だった。
私の場合6日は夫の早朝勤務で3時半起き。イベントだけなら岡山・大阪なら始発で何とか間に合うかもしれなかったのだけれど午後の予定との都合がつかず断念した。隣で夫が始発で会場に向かうまでのルート検索・シミュレーションをし、横尾くんがそこまで来てる!次はないかもしれないよ!?今会いに行かずいつ会いに行くんだ!と畳み掛けてくるのには笑った。ちなみに公共の交通機関を使うといずれも片道3時間以上かかる。

お金は後から何とかなる。
しかしアイドルに自担に会える機会はなかなか巡ってこない。
チャンスは自分から掴みに行かなければ掴めない。

…ということを年が明けて1週間経たないうちに身をもって知るとは。
(時間だけはどうにもならなかったわー…泣)

SNSで二階堂さんに会いたくて居ても立ってもいられず海外からハイタッチ会に参加した方のツイートを見た時には驚いた。多くの人が舞祭組に会えて嬉しかったと呟いていて幸せな気分になった。“会いたい”って思って行動できることはとても凄いことなのだと。そして1日に2箇所3箇所と各地に赴いてくれた舞祭組もまた凄いなと思うのだ。通りすがりの人が遠くからハイタッチ会を撮った画像をSNSで見かけたのだけれど数千人とハイタッチすることも各地を移動することも相当な体力を要したのではないかと推測する。

このリリースイベントを機に舞祭組のCDを手にした人もいたようで4人の魅力が伝わればそれが何よりだと思う。舞祭組から遡ってキスマイを好きになるというパターンもあるかもしれない。

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リリースイベントにしてもコンサートにしてもアイドルに会える人数はある程度限られている。時間やお金、仕事や学業の都合etc...いろんな条件が揃って会えるものなので、自分で調整して機会を作ることができるのなら会いに行く。目の前にやらなければいけないことがあるのなら次回に期待して今は目の前のことを頑張る。
当たり前のことだけれどつい忘れがちというか優先順位を間違えたり悩んだりして後悔することもあるので上記は自分へのメモとして綴っておく。

で、今年の抱負は…
・好きなことに全力を注ぐ
・興味のあることは全部やってみる
・頑張るところを決めて結果を出す
・好きな人・モノの好きなところ・良いところをもっとたくさん見つける
・コンサートには迷わず参加する
・余裕そうな顔で頑張る←

一応元旦に目標は書いていてここでは詳細を書けないので大まかにザックリと。
個人的に何事も良い面・悪い面どちらも見て判断したりブレーキをかける傾向にあるので今年は直感で“好き”“良いな”と思えたものに対してはアレコレ考えずに純粋に楽しみたいなと思っている。北山さんの言う“攻めの姿勢”も意識したいところだ。

6つ目はキスマイの映像を見ていて思ったこと。キスマイには“いつも楽しそうだな”という印象を持っている。特典DVDなどを見ると見えないところでもの凄く頑張っていたり細部にまで拘っていることが分かるのだけれどそういう面は表には一切出てこない。それはどんな職業でも“プロ”なら当たり前なのだろうけれど『これ自分はできているのだろうか?』とふと自分に置き換えてみたりして。“余裕ありそう”まではいかなくても“この人楽しそう”くらいにはなりたい。

2017年。まだ始まって2週間だけど珍しく今までとは少し違う日々を送っていてこの先自分でも予想ができなくてワクワクしている。今年もキスマイを応援しながら充実した楽しい1年にしたい。

横尾担の2016年を横尾渉の活躍とともに振り返ってみた

今年も横尾さんの勢いが止まらない。
キスマイの冠番組やレギュラーとなったペットの王国ワンだランド、特待生として準レギュラーになりつつあるプレバトを除いても単独で活躍する機会がとても多かったのだ。ということで昨年と同様に横尾担の2016年を横尾さんの活躍とともに振り返ってみた。

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