Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

【感想】 担任の先生に禁断の告白(2015.5.11 OA)

昨日のキスマイBUSAIKU!?は禁断の状況ランキング。
普通ではありえない禁断の設定で演技をするランキング回だ。

予告で見た学ランはもはやコスプレだなと思ったし正直なところ期待はしていなかったのだけど、これが久々の抱腹絶倒モノだった。4位以下は笑い過ぎて息ができず涙が出てくるというこちら側も普通ではありえない状況となった。

ただこの面白さを共有できる人が周りにはいないのが残念なところ。
仕事に影響を出すわけにもいかないのでカテゴリを新たに作り個人的な感想を簡単にまとめてアウトプットしておく。

※オンエアのランキング順に記述。

  

3位:横尾渉

昨日“ごく稀”だと書いたばかりなのに早速出てきた横尾さんの男性的な一面。
周りに誰もいないことを確認し礼儀正しく挨拶して職員室に入るあたりが横尾さんらしい。先生への告白よりも、「先生も人間なんだし泣いても良いんじゃない?」とハンカチを差し出し「俺の前では無理してほしくない」という部分にグッときた。
甘え下手なのでハンカチ差し出された時点でおそらく…いや間違いなく号泣する。
そもそもハンカチを持ち歩いている男子高校生にときめく。
横尾さんのVTR中、なぜか心拍数が上がり気づけばあまり息してなかった。

 

2位:玉森裕太

冗談と本気が入り混じった小悪魔的な演技はまさに玉森ワールド。
無邪気な雰囲気でグイグイ近寄られたら普通の人ならドキッとするだろうなと。
Twitterを見るだけでも玉森さんの「もう1回」にもキュンとした人は多いようだ。
Kiss魂の“視線1つ”ではないけれど“言葉1つ”でハートは射抜けるのだと確信した。
玉森さんの必殺技に「もう1回」を追加したい。

 

4位:北山宏光

学ランの着こなしから昭和感が漂っていて、1つのVTRを撮るにしても制服だけでこんなにも印象が変わるのかと思った。そして笑いの波はここから始まる。
北山さんが入室すると思いきや教頭も連れてくるという予想しなかった展開に笑いすぎてお腹が痛くなる。教頭に謝罪を要求するわ舌打ちするわ、最終的にマイコ先生が叱られた原因は北山さんの遅刻というオチ。
マイコ先生の笑顔が見たいならまず謝罪するのは北山さんだろう、とツッコミたくなった。

 

5位:千賀健永

千賀劇場、本日の演目は「森のくまさん」。
歌っている間、先日のダウンタウンDXで紹介した耳付きの口元矯正ベルトをした千賀さんの姿が頭をよぎる。そして「あっ笑った」の一言に壁ドンキスの回の千賀さんを思い出し告白が全然頭に入ってこない。
退室時も森のくまさんを歌いピシャッ!と扉が閉まる流れに笑いが止まらない。
コント風味の千賀劇場は終了。

 

6位:二階堂高嗣

マイコ先生を待たせておいて校内放送での告白。音が鳴った時にまさか…とは思ったがそのまさかの校内放送だった。
途中驚いた表情の教頭のカットで職員室のみならず全館に筒抜けであることが分かり、さらに笑いすぎて息ができなくなり本当に苦しかった。
しかも告白の内容が中学生の作文並み…公開処刑に教頭からのさらなる説教。
マイコ先生の心労は計り知れない。

 

7位:宮田俊哉

もはや放送事故。
机の下に隠れてマイコ先生の膝をつついた時悲鳴を上げそうだったし、マイコ先生がしゃがんだ時点で教頭はさすがに気づくだろう。
少女マンガでありそうなベタなシチュエーションで面白かったけれど、このVTRの感想は感情が何とも追いつかず残念ながらうまくまとめられない。
VTR最後の「ゴキブリからの告白…」が的を得たコメントのように思えてならない。

 

1位:藤ヶ谷太輔

今回、壁ドン・肩ズンに続いて新たに誕生した死角ドン。
宮田さん同様少女マンガでありそうなシチュエーションを上手く利用して距離を縮める胸キュンな仕草。
VTRのストーリーの構成・展開が上出来。マイコ先生との気持ちの共有・距離の詰め方など綺麗にまとまっていてすごく良かった。「子供ながらに本気だから」「卒業式終わったら先生の答え聞きに来るから」としっかりとした意思が感じられる言葉が素敵。余談だけど宮田さんの「俺だったら机の下に入っちゃってたわー」ってコメントには笑った。

 

前回の禁断の状況シリーズ(花嫁に禁断の告白)で怪盗と牧師のメドレーでお茶の間を笑わせてくれた二階堂さんと宮田さん。今回も見事に放送室ジャック犯と職員室侵入という予想外のVTRメドレーに笑わせてもらった。
今回ベタなシチュエーションからの展開では藤ヶ谷さんが成功例、宮田さんが失敗例かもしれない。
ゲストの相武さんが下位で終始笑いっぱなしで少し苦しそうだったのも印象的だった。