Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

【感想】 朝から彼女が幸せな気分になる「袖クル」(2015.5.25 OA)

今週のテーマは“朝から彼女が幸せな気分になる「袖クル」”。
壁ドン・肩ズンに続いて袖クル。壁ドンよりも袖クルの方が日常にありそうなシチュエーションなのでときめく女性も多いのではないだろうか。

今回は、初めてマイコの家に泊まった翌日、朝食を作ってくれているマイコの長い袖を料理の邪魔にならないようクルクルと捲るという設定だ。

2015年3月に公開された映画のシーンから袖クルは男性用の服を着ているものだと思っていたけれど、マイコの家に泊まるのならば服を借りることはないわけだ…なるほど。それにしても設定がいつもよりリアルな気がする。

そもそも彼氏・彼女が初めて泊まりに来た翌日は袖クルしなくとも幸せな気分で朝を迎えられそうな気がするのだけれども…。

とはいえ毎度水回りの作業をする前に“1人袖クル”をする身としては羨ましい限り。
ちなみに私は袖が伸びるのが嫌なのでクルクル捲らずに袖が落ちないギリギリのラインまで上げる派だ。
あーあ、1人袖クルじゃなくて腕まくりでした。うっかり うっかり。(←先週の横尾さん風に。)

以下が番組放送後のランキングと感想。
※オンエアのランキング順に記述。

 

3位:玉森裕太

袖クルする前に後ろからのハグ&あごズンで朝の会話。寝起きの仕草やあいさつがリアルで「起きた時にいないと寂しい」と甘えられたり朝からこんな感じだとマイコも幸せな気分で朝食を作るのが楽しくなるだろうなと思う。玉子焼きを作る手を一旦止めてだるんだるんの袖を捲ってくれたのに「料理はあとで作ればよくない?まだ寝よう」「はい決定 はい決まりました」と料理を終了させて“一緒に二度寝”コースへ持っていくツンデレと程よい強引さは悪くない。「今日はあごズン回?」と思うほどVTR終始後ろからのハグ&あごズンだったので袖クルの印象が薄いけれど、マイコが幸せそうなので良しとする。

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↑ちなみに玉森さんが着用していたパーカーに見覚えがあったのだけれどWEGOだった。カワイイ。

 

2位:北山宏光

あいさつしてからあごズンするのはカップルの定番なのだろうか。彼女が朝ごはんを作ることに“ありがとう”と言ってくれるのはシンプルながらも嬉しい。「袖ついちゃうよ」と不慣れそうに袖をクルクルと捲ってキュッと上にあげながら「そういうとこも好き」「おっちょこちょいだな」とさらっと言われると笑顔になること間違いなし。つまみ食いして口にマヨネーズを付けたり、イタズラしたマイコに食べちゃうぞと言う流れは昭和というかベタだなとは思うけれど、短いVTRの中でマイコとの仲の良さが十分に伝わってくる。“こういう(幸せな)日をこれからも続けていこう”と2人で確認できる関係って素敵だなと思えた。
※個人的にはこのVTRがいちばん好きだった。

 

4位:横尾渉

背後に回るタイミングが不自然かつ素早くてつい笑ってしまった。「俺が好きだから」は“俺のことが好きだから”なのか“俺が玉子焼き好きだから”なのか流れからはあまり読めなかった。「1回手止めて 箸置いて 袖汚れちゃう」はオネエ口調よりも真顔で笑っていない目元が気になって仕方がない。しかも袖をクルクル捲らず単なる腕まくり。1回手止めて~ここまでの流れは料理を指導する姑ワタコと嫁マイコの図。“あらためてお礼を伝えること”自体は素敵だと思うのだけれど、初めて泊まった翌日に「これから毎日作って」はさすがに重い。
「トイレ行ってくるね」でここまで頑張って作ったであろう雰囲気が笑いに変わる…VTR最後で堪えきれず笑っていたマイコが印象的。実は某雑誌の予告に“男の素を出した”と書かれていたけれどそれがどこなのかが分からず。個人的には

twitter.com

を予想・期待していた。もちろんハズレたけれど。“袖クル面倒くさい”な表情が男の素の部分(気持ち)のように思えなくもない。

ブログでは客観的にランキングに沿って辛口に書いてみたけれど。
(マイコと同じ身長なので)身長差のあるハグも、初めてのお泊りから同棲に持ち込みそうな勢いのナゾの儀式も個人的には好き。VTRに「トイレ行ってくるね」と現実的な部分を入れてくるあたりも横尾さんらしくて好きだ。

 

5位:宮田俊哉

VTR始めの足がどうなっているか分からない寝相に笑い、腰に手を当てて牛乳を直飲みする姿に引いた。ここは銭湯じゃない。玉森さんと同様に後ろから顔に近い距離で話しているのに「この距離で話さないで」とコメントされるのは直前の牛乳直飲みによるものだと思いたい。
“こじゃれた袖”を捲って出てきた腕に“蒸しパンみたい”って流れに何となく嫌な予感はしたのだけれど「じゃあ蒸しパンいただきます」とマイコの腕に食いついた時には思わず悲鳴を上げてしまった。前にマイコがキッチンで指を切って傷口を吸っていた光景が蘇る。マイコの蒸しパンに俺のフランスパン…今回新たに記憶に残るブサイクシーンができたかもしれない。
今回、これが5位である。

 

6位:二階堂高嗣

寒いからと布団をかぶってキッチンへやってきたけれど、マイコの袖よりも先に布団が汚れるだろうとツッコまずにはいられない。料理の手を止めさせてベッドに戻りそこで袖クル。ベッドで「腕枕・袖クル・耳元での愛の囁き」と盛りだくさんなのだけれど何だろう、全然胸キュンしない。肝心の袖はクルクル捲らずに腕まくりだった。最終的に1回目のお泊り記念に二階堂さんが料理を作るというオチ。マイコの気遣いが台無しだし袖クルした意味がなかった。VTR最後の「どこで袖クルしてんだよ(笑)」が的確で、おそらく袖クルの胸キュンポイントはおろか“袖クル”の意味も理解していないと思われる。

 

7位:千賀健永

“放送ギリギリ”と称されたVTR、音声のみならアウトな気がする。
寝起きの眠そうな仕草もなくパッと起きたあたりで今回も千賀劇場が始まりそうな気がした。少し苦しそうな腕まわしと額の汗チェック、背後からパーカーのファスナーを下ろす場面にドキドキでもなくキュンキュンでもなくゾワゾワした。もちろん悪寒的な意味で。ファスナーを僅かに下ろしただけでは涼しくはならないし、一体何がしたかったのか疑問が残る。仮にもアイドルなのだ、“トロトロ”ではあるのだけれどそこは“たまご”じゃダメだったのか。言い回しと表情にドン引きして袖クルの記憶がない。キッチンで何だかわからないドンを繰り出し、調味料1つ足りない…とマイコにキスして「足りたっしょ?」のドヤ顔に鳥肌が立った。千賀劇場もついにR指定が(以下略。
VTR終わりに横を見たら完全にドン引きして固まっている夫がいた。今回“6位もないけど7位はもっとない。ありえない”らしい。同性も引くVTRだったようだ。

 

1位:藤ヶ谷太輔

個人的には「マイコと~したかったの」的な言い回しには少し飽きてきたのだけれど、“幸せ”と“やったぁ”と何度も言ったり冗談を言ってマイコを笑わせている点に好感が持てる。お泊りも朝食を作る(作ってもらう)のも2人で準備するのも“初めて”。2人で初めてのことを共有できるのは新鮮だなと思う。
唯一玉子焼きを作る時ではなく野菜を洗うタイミングでの袖クル。冗談を言って楽しい雰囲気から袖クルして一転、「沈黙・好き・キス」の藤ヶ谷ゾーンにドキドキする人も多かったはず。マイコとの距離に関して、“一旦離れ急に近くなるパターン”も藤ヶ谷さんだけだった。死角ドンの回といい今回といい距離の詰め方が巧みで胸キュンのさせ方が神がかっている。藤ヶ谷さんが袖クルをした際に二階堂さんが「理にかなってる~」と言っていたのには笑った。このVTRを見てようやく“袖クル”の意味を理解したようで何よりだ。袖クルから最後まで無意識のうちに見入っていたVTRだった。

 

初めてのお泊りの翌日に必要なのは

結局袖クルを含め、初めてのお泊りの翌日は何がマイコを幸せな気分にさせるのか。7人の行動を元に少しだけ考察してみた。
(画像はクリックで原寸サイズが表示される)

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※正確には二階堂さんはベッドに戻った後に腕まくり。図をまとめるために順序が少し異なる。

あいさつと袖クル(腕まくり)は共通。
上位3人はほぼ同じ行動パターン。ちなみにVTRから3人ともマイコに腕まくりをして眠っていたことがうかがえる。最後に玉森さんだけ、後で一緒に朝食を作る約束をして二度寝するけれど、3人に共通するのは“終始2人で何かしている”こと。

特別なことをする必要はないけれど
1人暮らしのマイコの日常(料理)に2人でしかできないこと(あいさつ・会話・朝食の準備など)と少しの恋愛要素(腕枕で目覚める・ハグ程度)があれば、十分に幸せな気分になれるのではないだろうか。