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Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

【感想】 「耳つぶ」 耳につぶやく甘い言葉に胸キュン!(2015.6.8 OA)

今週のテーマは“「耳つぶ」 耳につぶやく甘い言葉に胸キュン!”。

“袖クル”の次は“耳つぶ”。
最近の恋愛テクニックたるものの名称はいくつもあって驚く。
“耳つぶ”と聞くと頭ではつい「耳粒」と自動的に漢字変換されるので何のことやら…?と、米粒や豆粒などの類かと思っていた。

“耳つぶ”とは“耳元でその子にだけ伝えたい甘い言葉をつぶやく仕草のこと”らしい。

それにしても 壁ドン・肩ズン・顎クイ・袖クル・耳つぶ…
これらの恋愛テクニックを駆使する男性がいるものなら出会ってみたい。
勿論、恋愛対象ではなく好奇心からくる考察対象として。

私自身、ゲストの古閑美保さんが仰っていた「仕事場は戦場ですよ」が正論だなと思うので今回は厳しめに「職場で耳つぶをするなら」という観点のもと感想を述べる。
1.落ち込んだマイコをフォローできているか
2.周囲を考慮できているか(バレていないか)
主にこの2点だ。

以下が番組放送後のランキングと感想。
※オンエアのランキング順に記述。

 

3位:横尾渉

安定“5位の住人”が“3位の住人”になりつつある。
「何落ち込んでるの?」と知らないフリをして声をかけ、ココアを差し出し「最初はみんなそんなもんだからさ 頑張ってこう ね?」とマイコを励ます姿が素敵だ。
しかもマイコが部長に怒られているのをさりげなく目視して少し先回りしてココアを取りに行く気遣いがまた良い。“頑張って仕事が成功したら行きたかったお店に連れて行ってもらえる”というモチベーションの上がる内容かつ“行きたがっていたお店を覚えていてくれた”というシンプルだけれども2重で嬉しい耳つぶ。周囲にバレないくらいの距離感がちょうど良かった。
余談だけれど、横尾さんの凛々しさと足の長さを強調するベスト・スーツ姿は最強だなと。そして横顔の美しさが如何なく発揮されているVTRだなと思った。

 

2位:北山宏光

手書きのメモで裏へ呼び出してからの耳つぶ。マイコの仕事の頑張りを認めている点・仕事で分からないことは教えると言う点は先輩としてフォローできていて素晴らしい。気持ちの切り替えとして肩を軽く叩いてくれるのも元気が出るので好印象。なのだけれども、裏へ呼び出して2人きりになるのであれば別に耳元で囁く必要がないのでは…?と思うのは私だけだろうか。裏へ呼び出されるのが面倒で2度の耳つぶにクドさを感じた。ただ「俺 こういう事 誰にでも言うわけじゃないから」は落ち込んで弱っている女子には効果覿面だと思う。

 

4位:宮田俊哉

「俺のことを頼ってくれていいから 相談してね」と言ってくれるのはありがたいのだけれど別に耳元ではなく普通に話せばいい内容かもしれない。胸キュン度は50%といったところだろうか。
それと耳元から少し離れたところで呟いているのでおそらく話した内容は周囲にダダ漏れである。(VTRを見たメンバーが“肩つぶ”と称していた。)
落ち込んだマイコを元気づけるために5円玉で「元気になーる」と暗示をかけたり、2回目に5円玉ではなく50円玉を出してきて笑わせるあたりは宮田さんらしくて面白い。手品師か!とツッコみたくなる用意周到さは評価したいし、5円玉・50円玉の他にも何か入っていそうな宮田氏のスーツの内ポケットに気になる。
私は嫌いではないのだけれど、会社のデスクでそれをやるにはさっき怒られたばかりの部長の目と周囲の目が少し気になるところ。

 

5位:二階堂高嗣

 今回の二階堂さんのスーツ姿とキリッとした表情はいつもにも増して良いなと思っていたのだけれど「また怒られたの?」の「また」は余計だった。新入社員の頃の失敗談を語るよりは先輩として優しくフォローしてほしいところである。そして「コーヒー入れてくれる?」の一言に今回も漂う斜め上感。よく見れば“淹れる”ではなく“入れる”だった。コーヒーメーカーが設置してあって別にマイコではなくてもコーヒーの味は変わらないしただ良いように使われてるだけである。マイコよ、乗せられるな。「熱っ」っていう時点で素早く対応してほしい。と耳つぶ前でも指摘したい点が多々あった。
そして社内の目を憚らずハグして耳元で囁いた言葉が「これからも俺がフォローしていくから」の一言。後ろの先輩が一部始終を凝視していたのが気になるし巻き込み公開処刑だ。耳元で囁いた表情が真剣だっただけに実に残念だった。オフィス二階堂氏にビジネスマナー本を贈呈したい。

 

6位:千賀健永

マイコと向かいの席にいる千賀さん。なぜこの位置を選んだのかが若干疑問だったけれど、その疑問はすぐに解決された。千賀さんからのメールを開くと大きく表示されたのは1枚の画像。マイコが怒られている最中に「言いすぎました… ごめんなさい」と吹き出し加工した“部長の隠し撮り写真~千賀のいたずら加工を添えて~”だ。現代っ子は仕事中の盗撮に画像加工…とマイコを笑わせるのに色々と忙しい。それにしてもマイコの後ろを先輩や部長が通ったら二次被害は免れないのでマイコも千賀先輩に少々困惑気味のようだ。吹き出し以外にも加工した点があった。それは“頭髪の増毛”。それを知らせるためにマイコの席までやってきた。私が千賀さんの先輩としてこの職場にいたら敬称略・呼び捨てで「千賀、仕事しろ」と言っているに違いない。不覚にもVTRで笑ってしまったので、もしマイコ本人だったら笑って部長にバレて二次被害のパターンだろうなと思う。
「明日の昼 一緒にごはん行かない?2人で」は耳つぶする内容ではないし、普通に会話するどころかメールで十分な気がする。「耳つぶってそういうことじゃないよね?」と全力でツッコみたい。

 

7位:玉森裕太

部長に怒られた直後に追い打ちをかけて資料のミスを次々と指摘する玉森さん。叱って傷口に塩を塗らなければ人によってはアリなパターンかもしれない。
ただ今回は“程よいドS感”が間違えて発揮されたように思える。マイコのミスを指摘しながら矢継ぎ早に「集中しろよ」「最近連絡してくるじゃん あれってなんなの?好きだから連絡してきてる感じ?」「前見とけって」…これでは資料のミスを修正するにも集中できない。終始マイコの顔が暗く見ていて少し可哀そうな気がする。
距離感・周囲にばれていない点では自然な耳つぶだと思うのだけれど、あまりに凹ませすぎると最後の一言くらいではなかなかキュンとしない。“落として落として上げる”の失敗例のようだけれど、古閑さんのように「私は好き」というタイプもいるので何とも言えない。 “審査はハズレ、ゲストは当たり”パターン…結局は審査する女性100人の好みというところだろうか。
玉森さんが「マジで自信ある」とやたらと強気に出る時は最下位フラグが立っていると言っても過言ではない。

 

1位:藤ヶ谷太輔

落ち込んだマイコにさりげなく飲み物を持ってきて「大丈夫?」「最初から仕事できる人なんかいないんだからさ気にすることないよ」と励ましつつ食事に誘うあたりまではとても良い。
ただ手を握って近づき「俺にとってマイコはただの後輩じゃないんだ」と耳つぶ。そして頭ポンポン。耳元で呟く際、藤ヶ谷さんの左腕がマイコ触れていて職場でこの距離感でのボディタッチはいかがなものか。しかも彼女ではないマイコに。
大事なことだから2度言うけれど周囲に人がいる職場なのだ。今回ばかりはカッコイイ1位も「周囲の目 > 胸キュン」であまりときめかなかった。
残業など周囲の目が気にならない場面ならおそらくキュンとしたのかもしれない。(となるとマイコが先輩or後輩で異なるだけで肩ズン回と同じシチュエーションになる。)

 

感想イロイロ

“職場で耳つぶ”は難易度が高い。7人のVTRを見て実際に自然に振る舞えるのは横尾さんと玉森さんの2人だと思う。他は色々と難しそうだし周囲は多分気づくはず。
落ち込んだ時に藤ヶ谷さんや北山さんみたいに“特別な存在”であると言われたらたぶん耳つぶでもそうでなくても相手を意識してしまうんだろうなとは思う。

ここ2日間、横尾さんのさりげない心遣いにキュンとしている。2日間も。
キュンて…語彙力がないので適切に表現できないのが若干もどかしいのだけれど、先回りしてココアを用意していたり敢えて深く聞かずに声をかけて励ましたり。
差し出した飲み物がコーヒーではなくココアだったのが印象的だった。糖分多めの飲み物ってどこかホッとする。まだ彼女ではないマイコには敢えて“特別な存在”と言わない曖昧な線引き・距離感が程良く心地良いし、逆に先輩を意識し始めるのではないかと思ったりもする。
何だろう…言葉では上手くまとめられない、随処に見られる“さりげなさ”が横尾さんらしくて好きなのだ。

 

次回は「結婚式二次会の服選びデート」。
冠婚葬祭の服装マナーって実は細かくて難しいのでその辺りも気になる。
それにしてもキスマイ・舞祭組の番組がいくつもあるので1週間が早く感じる。