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Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

【感想】 思い出に残る自撮り写真デート(2015.9.7 OA)

今週のテーマは「思い出に残る自撮り写真デート」。
人気デートスポットお台場で彼女と思い出に残る写真を自撮りするというもの。
1.彼女が笑顔であるか
2.アプリを遣って写真を素敵に加工できているか
この2点がランキング査定のポイントとなる。

今週は自撮りとということで感想を書くほどでもないだろうと
別の記事を書こうと思っていたのだけれど放送開始早々から衝撃だった。
ある意味書かずにはいられない回となった。とりあえず手短に。

念のため先に書いておくけれど横尾担は閲覧注意かもしれない。
※オンエアのランキング順に記述

3位:横尾渉

[自撮りアイテム]自撮り棒
[加工に使用したアプリ]

景色が良い場所だからと途中マイコに目を瞑らせその場所まで誘導する姿が汽車ポッポのようで可愛い。どこからともなく現れた最新の自撮り棒ですぐに撮影と思いきや変顔でマイコを笑わせる。はいチーズの掛け声と同時に不意打ちでマイコの頬にキスをした。アプリで“ズキューン”“仲良しカップル”と文字入れしこれを待ちうけにしようと提案。肝心のお台場の背景が見切れているのだけれど楽しそうなので良しとする。

実は不意打ちの“ほっぺにチュ”が衝撃で心がザワザワしてしまい2位以降のVTRが全然頭に入ってこなかった。
リアルタイムで視聴し翌日2位以降の6人のVTRを再度見直すことに。
とりあえずこの件は後述する。

 

2位:藤ヶ谷太輔

[自撮りアイテム] 広角レンズ
[加工に使用したアプリ]

お台場海浜公園の桟橋で撮影。スマートフォンで自撮りをするには背景が入らないため広角レンズを取り付けて撮影。マイコに頬にキスしてほしいとお願いするけれど、その瞬間にシャッターを押し忘れたと笑わせる。今度は藤ヶ谷さんがマイコの頬にキスしたところを撮影した。端に指の影が入るものの景色もきれいに写り良いアングルだ。キラキラした星を追加し写真自体にエフェクトをかけ大人っぽい雰囲気の1枚に仕上がった。

 

4位:北山宏光

[自撮りアイテム]特になし
[加工に使用したアプリ]

マイコと散歩しつつやって来たのはガンダム立像の前。ガンダムクイズを出題してマイコを笑わせようとするけれど若干失笑気味。“Amuro Ikimasu!”と名言を文字入れするのみだったのでもう少しアプリの機能を活用してほしいところ。何気にローマ字の両手打ちが気になるVTR。彼女との自撮りでなければ普通に楽しそう。

 

5位:玉森裕太

[自撮りアイテム]声シャッター・ゴリラポッド(と思われる)
[加工に使用したアプリ]

オープニングで「めっさすごいの撮れた」と発言する玉森さん。マイコとソフトクリームを食べながらやって来たのは自由の女神像。…何となく感じた予想は的中。2人でアイスクリームを持って自由の女神と同じポーズで撮影する。マイコの好きなところを言うとシャッターを切ることができるアプリを使用したけれどそれまでの間2人してアイスを持った右手を上げっぱなしだった。それにしても「超可愛い」以外に好きなところはないのだろうか。2人の顔が小さくマイコは若干暗めなのが気になる。写真にエフェクトをかけ「僕の女神」と文字を入れる。数多くあるフォントの中でなぜあの書体なのか、もっと良い書体があっただろうにとツッコみたい。

 

6位:千賀健永

[自撮りアイテム]4段3脚
[加工に使用したアプリ]

アクアシティ台場母親と離れ泣いている白クマの「そらべあモニュメント」前で撮影。鞄から取り出した4段3脚の大きさに驚く。というかわざわざ大きな3脚をセッティングして撮影するのは少々周りの目が気になるかもしれない。シャッターを切る直前にクマの耳を渡されモニュメントと同じポーズで写真を撮った。フレーム・文字入れは可愛いのに画像の加工で紫になってしまい実に残念。色調を変えなければ5位を狙えたかもしれない。ゲストの剛力彩芽さんに小声でちょっとセンスない…と評価される。Pico Sweetアプリ自体は女子向けで可愛い。

 

7位:二階堂高嗣

[自撮りアイテム]ミニ3脚?
[加工に使用したアプリ]

マイコと初めて写真を撮る場所を考えてきた二階堂さん。その場所はデックス東京ビーチのハート型オブジェで、大きなハートが可愛くカップルで写真を撮るには良いと思う。二階堂さんがカメラをセッティングする間中マイコはハートの片割れのポーズでスタンバイ。カメラを覗きながら可愛いよ・いいよを連呼する二階堂さんは傍から見ると少し怪しい。ハートのオブジェの中にさらに2人でハートを作って撮影するも逆光で顔が全然見えない。写真を選ぶ際にカメラロールに全7枚、最後の1枚を除いてほぼ失敗の画像が入っていたのを見て素敵な写真を撮りたかったんだろうなと。しかし残念…と思っていたところにここで斜め上を行くアプリが登場。水彩画風のの加工を施してもはや誰なのか分からない写真が出来上がった。画像加工アプリにもTPOってものがあるのだ。※Artomaton自体は素晴らしいアプリである。

 

1位:宮田俊哉

[自撮りアイテム]ゴリラポッド・リモートシャッター
[加工に使用したアプリ]

宮田さんとマイコが一緒に撮影したのはセンタープロムナード(夢広場)。脚が自由に曲げられるゴリラポッドとリモートシャッターを使って撮影した。撮影前にジャンプした写真を撮りたいからマイコにどちらが高く飛べるかを競おうと提案する。さりげなくマイコのバッグを持つ宮田さんの優しさがさりげなくて良い。どういう写真が出来上がるかはこの時点では分からないけれどなんだか楽しそう。大きな観覧車の前で高くジャンプする2人の写真にキラキラしたハートのエフェクトを追加。シンプルだけれどマイコと宮田さんが笑顔でいる点・動きがあって斬新である点・雑誌で見るような仕上がりである点が素晴らしい。「真似するカップル急増する予感」「今回マジで自信ある」というコメントに納得するVTRだった。

 

雑感イロイロ

まさかの3位にまさかのほっぺにチュー。
横尾担にとってはハプニングと言うよりももはや事件だ。
他のVTRが頭に入ってこないくらい心がザワザワしたのはキスマイBUSAIKU!?始まって以来のことだった。今まで見てきた下位の笑えるブサイクなキスでもなく上位のカッコイイキスとも違ったのだ。
最下位で“抑えきれない猿みたい”と言われたプールでの不意打ちキスなんて可愛いものだ。(というかその時の横尾さんが好きなので可愛いのかもしれない。)
Twitter界隈でも同様の反応の横尾担・横尾さんを好きな人のツイートがあってアイドルのキスの威力・影響力を実感する。…いや“痛感”が正しい表現だろうか。
水彩画アプリを使ってもはや誰だかわからない画像を作りだした二階堂さんと爽やかな宮田さんのVTRに少し救われた気がする。

今回の横尾さんのVTRだけで考察記事が1つ書けそうだ。
書きたい内容がたくさんあって追いつかないし横尾沼に落ちた理由さえまだ書いてないのだけれど。とりあえず今日は雑感さえあまりまとまらないので次回に続く。