Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

【感想】 女子会で先輩へ贈る誕生日プレゼント(2015.9.14 OA)

今週は女子会シリーズ第2弾?「女子会で先輩へ贈る誕生日プレゼント」。
マイコ先輩の誕生日会に参加し日頃の感謝を込めてプレゼントを渡す。
プレゼントの内容だけではなく女子会をどう盛り上げるかも評価のポイントとなる。

女子会の回が楽しかったので期待していた。
※オンエアのランキング順に記述。

 

3位:横尾渉

プレゼント:星座・誕生日の本&感謝を伝える本(メッセージ付き)
水族館が好きだということを事前にリサーチして水槽のある部屋を予約。さりげなく先輩方を先に通すあたりに好感が持てる。会が始まる前に誕生日プレゼントを渡した。プレゼントは“普段自分では買わなさそう”な本。マイコ先輩の星座・誕生日の本で占いや運勢など女子が好きな分野をバッチリおさえている。+αでもう1冊。感謝の気持ちを伝えるには照れるので…と気持ちを代弁するThank youブックの最後のページにメッセージを書いて渡した。個人的な意見だけれど、直筆でのメッセージってシンプルだけれどもらって嬉しいし温かい気持ちになれるので好きだ。(今回字の汚さには目を瞑ることにする)

 

2位:宮田俊哉

プレゼント:晴雨兼用の日傘(折りたたみ)・シャンパントリュフ
誕生日会に笑いをとりながら登場。お祝いの言葉の後に渡したプレゼントは晴雨兼用の日傘。可愛くて実用的なアイテムだ。日傘を選んだのは“小さいし何本あってもいい”“失くしてもいいよ”という理由から。もらう側が気を遣わないように気遣っている点が流石だ。そして皆で楽しむ用としてシャンパントリュフ(チョコレート)を用意していた。シャンパンとシャンパントリュフでお洒落な誕生日会になりそう。前回・今回のVTRを見て、宮田さんは場の盛り上げ方・リサーチが上手だなと感じた。

 

4位:藤ヶ谷太輔

プレゼント:ケーキ型のプリザーブドフラワー
マイコ先輩が予約した部屋につくと誰もいない…と思ったら藤ヶ谷さんと先輩がクラッカーでサプライズ。マイコさんに用意したものがあって…と袋から箱を取り出し渡すかと思いきや、プレゼントを藤ヶ谷さんが開けて見せるという展開。プレゼントは貰って開けるのが楽しみなのに。プレゼントはケーキ型のプリザーブドフラワー。前回も花だったよね…「みんなにあげてそうだよね」というブサイクコメントが突き刺さる。女子会の差し入れではないので別に花でも構わないけれど、後輩から半永久的に残るプリザーブドフラワーとなると少しどころか重たく感じる。こういう時こそ生花がいいような気がする。空回り感から藤ヶ谷さんは複数の女子に1人混じるのが苦手なのかなと推測する。

 

5位:玉森裕太

プレゼント:旅行券
何かが走ってやってきた…と思ったらケーキのコスプレをした玉森さん。少し息を切らしながらの「マイコさんお誕生日おめでとうございます」には笑った。これを着ていたら思いの外進めなくて…と遅れた理由を述べていたけれど一体どこから着てきたのだろう。用意したプレゼントをコスプレの下から取り出そうとする姿に笑ってしまう。プレゼントは旅行券でコスプレとは対照的に若干生々しい。ローソクでも消しますか!とマイコ先輩にコスプレの頭にあるローソクを引かせる謎の儀式。前回のローストビーフをグチャグチャに切り分けるVTRが頭の中に蘇る。まさか玉森さんがこんな盛り上げ方をするとは…最初から最後まで笑いが止まらないVTRだった。バースデーケーキのコスプレが似合っていたのが印象的。個人的にはこんな後輩に祝われたい。

 

6位:二階堂高嗣

プレゼント:レースのコースター5枚・ケーキ
乾杯直後の「誕生日だから一緒にいるの?」の意味をどう捉えていいのか若干分からないままVTRスタート。マイコ先輩は家によく友達が遊びに来るからという事前リサーチの元用意したプレゼントがレース編みのコースター5枚(200円)。…安くない?200円で5枚も買えるの?どこで買ったの?という別の驚きも隠せない。もう1個あるから待っててくださいと言って一旦退室。同じことを2回言ったので少し期待していたらケーキを持ったスパイダーマンが登場。動きはスパイダーマンに似ていて左腕から何か出ている。マイコ先輩にバースデーケーキを渡した後も左腕からクモの糸に似た何かを出していて壁が汚れていた。その正体が何なのか気になるところ。勿論周囲に迷惑をかけないことが前提ではあるけれど、個人的にはこういう演出は面白いので嫌いじゃない。重すぎるのはダメだと思って…という二階堂さんに軽すぎるだろ!と全員がツッコんでいた。

 

7位:千賀健永

プレゼント:メガネ・ラーメンケーキ
なぜかMCとして誕生日会にやってきた。いつもとは違うメガネ姿が気になる。友達や両親からのビデオメッセージが映っている。今日は結婚披露宴か!とツッコまずにはいられない。この日のためにわざわざマイコ先輩の友人や両親の元へ訪ねて行ったのだろうか。照明が少し暗くなると千賀さんがケーキを持って登場。何となく予想のできる展開…と思いきやローソクの本数が多いのは予想外。そしてケーキを見るとラーメンを模したケーキ。マイコ先輩がたとえ20代最後もしくは30代になる記念だったとしてもこのサプライズはないし全然嬉しくない。プレゼントとして渡した箱の中には何もなく…。マイコ先輩の欲しかったものはメガネ。ということはまさか…のまさかである。自分へのプレゼントを後輩が身につけていてそれを渡されるとは…演出は斬新でもこれはない。

 

1位:北山宏光

プレゼント:誕生日新聞・バスセットの詰め合わせ
「みんなの北山でーす」と少し遅れてやってきた。その理由は“時空を旅していた”らしい。差し出したのはラミネート加工されたマイコ先輩が生まれた日の新聞。生まれた日に何があったのか記事やテレビ欄をみんなで一緒に見て盛り上がることができ掴みはオッケー。いつも綺麗でいてほしいと思って…と渡されたのはメッセージリボンのついたバスセットの詰め合わせ。実用的な女子力アップアイテムは嬉しい。マイコ先輩にプレゼントを渡したところで実は…と他2人の先輩にも誕生日新聞をプレゼント。誕生日ではない人へのさりげない心遣いも完璧。軽くなく重くなく後輩という距離感のあるプレゼントだった。

ゲストの土屋アンナさんが「女の子が100人いたら100人惚れる」と言っていたところへ北山さんから土屋アンナさんへ誕生日新聞のサプライズプレゼント。1位を獲ったら渡す予定で用意していたらしい。確かに惚れる。みんなの北山は最強だ。

 

雑感イロイロ

女子会シリーズ第2弾の順位が1~5位までが第1弾と同じだったことに驚いた。

上位3人と下位4人の差は“重さ”なのかなと思った。
基本的に7人中5人はモノとして残るプレゼントを用意しているのだけれど。
(以下敬称略)

1位:北山 … 新聞は記念として残る・バスセットは消耗品で残らない
2位:宮田 … 傘は実用的で失くしても構わない・トリュフは残らない
3位:横尾 … 本は残るけれど気が向いた時に読める
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4位:藤ヶ谷 … 半永久的に残る
5位:玉森 … モノとしては残らない・ただし金券と等価なので重い
6位:二階堂 … ケーキは残らない・コースターは残るけれど軽すぎる
7位:千賀 … ケーキは残らない・メガネは残る

※千賀さんのプレゼントは実用的なのだけれど演出で圧倒的にマイナスだった気がする。
酷評に悪気はないのだ。

マイコとは先輩と後輩の間柄。
上位3人はプレゼントをもらう側があまり気を遣わないモノを用意していたように思う。「相手との距離感=重さ」と捉えてとプレゼントを選ぶと喜んでもらえるのかもしれない。

個人的に上位3人のプレゼントはどれも貰って嬉しいものだと思う。
誕生日会の演出としては“バースデー玉森”と“みんなの北山”が良かった。

とはいえ自分の誕生日を祝ってくれる人がいること自体嬉しいので、実際にはどんな演出でも結局は“みんな違ってみんな良い”なのかもしれない。