読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

ヒモにしたいジャニーズ5人を独断と偏見で選んでみた

私ははてなブログが大好きだ。
その中でもジャニーズに関するブログは魅力的な文章を書かれる方が多く、自担やグループを愛でたり様々な角度で考察してみたりととても面白い。

私のブログは普段は番組の感想を書き綴っているが
先日“ヒモにしたいジャニーズ”をいう記事を読んで自分も『もしも~だったら』という妄想・架空シリーズの記事を書いてみたくなった。

キスマイを好きになったもののそこからなかなか他のグループへと裾が広がらない私が“ヒモにしたい=養いたい”を基準に10人を選ぶのは至難の技だったので5人を独断と偏見で選んでみた。ちょっとした妄想も含めて。勿論異論は認める。

5位:伊野尾慧

ただひたすら可愛い。家に居てくれるだけでいい系男子。
仕事から帰ってきても玄関までは来ない。間接照明の部屋でアロマを焚いてソファで寛ぎながら「あ、おかえりぃ」とゆるーく迎えてくれそう。ごはんを食べながら「もう少し生活感のないカンジにしたいんだよね」と彼に話しかけてもあまり興味ないご様子。少しつれなくてどことなく猫にも似た雰囲気が漂う彼はなぜこの家にいるのか…。あまり飲まないお酒を口にしてソファで気持ちよさそうに眠る彼のきれいな寝顔を見ながら出社。夜遅く帰ってきたら何かが違う…と思ったら言葉少なに「昨日言ってたからさ」と部屋の模様替えと多少のDIYで生活感の無い部屋に早変わり。
あぁそういえば大学は建築関係の学科だったよね。スーパーや百貨店をはしごしていろんな種類のトマトを買いまくって彼にプレゼントしたい。

 

4位:加藤シゲアキ

とある本屋で大好きな作家の新刊ラスト一冊を同じタイミングで手にした相手が彼だった。何度か会って大好きな作家の話をしているうちにいつの間にか我が家に転がり込んで生活が始まった。普段はパソコンで原稿を書いているが思いついたアイデアや登場人物の相関関係図は紙に書く。あーでもないこーでもないと紙を丸めては投げ丸めては投げ…その紙と彼の書斎を掃除するのは私の仕事だ。いや、元々そこは私の書斎だったのだよ。「もう書けない」「これは傑作かも!」と一喜一憂する彼の文才が日の目を見ることを期待して私は今日も働いている。彼の作品の最初の読者は私だし、時々原稿とは別に“超絶短い”ショートストーリーを書いた付箋を私の目につく処に貼ってある。幸せなのでこの際ヒモでも何でもいいし何なら私が家政婦でもいいので養いたい。

 

3位:塚田僚一

朝目が覚めると彼はどこにもいない。朝食の準備ができた頃になっても帰ってくる気配はない。早朝からの筋トレが彼の日課なのだ。仕方がないので新聞を取りにマンションのエントランスへ向かうと犬の散歩を終えた近所のおじさんと談笑している。スクールバスを待つ幼稚園児やお母さん方にも「塚ちゃんおはようございますっ!」と挨拶され、金髪で筋肉質な爽やかなイケメンは今やご近所のアイドルになりつつある。バランスの良い食事を作ってもそれとは別にプロテインを購入しなければならないので以前に比べるとエンゲル係数がぐっと上がった。仕事で嫌なことがあって帰ってきても「悪口ダメ!絶対!」がルールなので我慢。でも彼はそれを察知してアイドルのDVDを観よう!と断る前に観賞会がスタートするので観終わった頃には嫌なこともすっかり忘れている。笑顔を与えてくれる存在プライスレス。

 

2位:手越祐也

世の中の女性は全て俺のものを思っている彼は年齢問わず女性への対応が神がかっている。鍵を開ける音に気づいて玄関で無邪気な笑顔で出迎えてくれ仕事で嫌なことがあった時は笑顔で頭をポンポンと撫でてくれる。料理や掃除など家事は一切しないし昼間はどこで何をしているか分からないが夕方6時には必ず家に戻っていて帰りを待っていてくれる。笑顔でお帰りと迎えられただいまと言う環境がこんなにも幸せなものだったとは。帰宅早々晩ごはんはアレが食べたいだの何かとリクエストしてくるのでできるだけそれに応えるべく冷蔵庫の食材を眺めながら腕をふるう。彼氏ではなくヒモなのが唯一のネックではあるがそんなの気にしない。もはや子犬を飼っている気分である。

 

1位:横尾渉

残業で夜遅く疲れて帰ってきても翌朝には回復するくらい美味しくて温かい料理を出してくれる。昨晩は目の疲れにも美容にも良いブイヤベースが出てきたし今日のお昼は彼特製のヘルシー和風弁当だ。最近家庭菜園にハマっていてこの前の休日はベランダですのこを切っていた。料理・掃除・洗濯と家事を完璧にこなす彼はもはや主夫。朝出社する時にこれで好きに買い物してとテーブルに置いていった1万円札は夕方には千円札7枚と小銭に変わりレシートまで添えられていた。少し浮かない表情の彼に何かあったの?と訊くと今日はうっかり高いもやしを買ってしまったのだという。数十円でも安くという感覚は節約主婦に勝るとも劣らない。今育てている野菜がもうすぐ食卓に並ぶねと話しながら夕食の準備を手伝う。先日すのこを切っていた彼だがペットも飼いたいらしく引っ越さない?って言われた。会話や日常生活は彼氏彼女どころか入籍を終えた新婚夫婦レベルなのにおかしいな…ペット可の物件は家賃が今より高くなるなと思いつつも完璧主夫の頼みなら仕方がない。次の休みに2人で新しい住居を探しに行く。

 

雑感イロイロ

キスマイから裾が広がらず他のグループを深く知らないので割と偏った5人になったと思う。予想外だったのは2位の手越さん。私の中でキラキラ系アイドル御三家は手越祐也・玉森裕太・中島健人(敬称略)だがどんな時でも気分屋にならず神対応できそうという理由でランクインした。

先にこれを見たことも影響してなのかは分からないがキスマイで養いたいと思えるメンバーがいなかった。横尾さんは1位だけど書いた後に考えてみたら完璧な主夫だけど藤ヶ谷さんからのプレゼントとかでモノは多いのかなぁと勝手に想像。でも整理整頓は上手そう。

5人選んでみて今さらながらな話だが、私には“養いたい”感覚を持ち合わせていないのかなと自分のシビアな一面を見た気がした。それよりは“ルームシェアしたい”感覚に近いのかもしれない。でもルームシェアするくらいなら1人暮らしの方が快適と思ってしまうあたりやはり私は…(以下略。

独断と偏見で選んだ5人だったけれど書いていてすごく楽しかった。
また何か面白そうなテーマがあれば書いてみたい。