読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

料理査定1位獲得!Kis-My-Ft2横尾渉さんの「新じゃがと手羽先の煮物」を作ってみた

3月10日放送のプレバト!料理査定で横尾渉が1位を獲った。
昨年7月以降4つの査定に参戦していて、生け花では才能アリ、俳句では何度も才能アリで特待生となっている。しかしながら横尾さんが得意とする料理関連の査定では凡人と評価され、年が明けた1月14日の盛りつけ査定で1位となった。
当然のことながら自担の1位獲得はとても嬉しい。

4つの査定のうち残すは料理査定あと1つ。
芸能界の料理上手が集まるこの査定で1位を獲るのはキスマイBUSAIKU!?の料理回で1位を獲るよりも難しいと思われる。横尾さんは春野菜の煮物というテーマで「新じゃがと手羽先の煮物」で見事1位。分とく山の総料理長が「天才」と評価していたほどだ。
※横尾さんを見て「この人だったですか…」とカタコトで驚いていたのには少々笑った。

個人的に煮物は薄味・出汁を使用する派なので、甘辛で味が濃い目の煮物は気になるけど作ろうかどうしようか…と迷っていたら。
プレバト翌日のTwitterをはじめネット界隈では横尾さんの煮物を作る横尾担がたくさんいて私がフォローしている方も美味しそうな写真をアップしていたので食べたくなり作ってみることにした。

スーパーマーケットを2~3軒まわってみたのだが菜の花が売り切れ。
私の周辺には横尾担がたくさん住んでいるのか!と嬉しくなった。←
たぶんTVの影響かと…結局菜の花を見つけて作ったのは放送2日後だった。

材料・作り方

材料

・新じゃが … 6個
・手羽先 … 5本
・菜の花 … 適量

[煮汁]
・酒 … 100ml
・醤油 … 大さじ5
・三温糖 … 70g
・鷹の爪 … 1本
・しょうが … スライス4枚

※水の分量は書いてない…(後述)

[その他必要な道具]
キッチンペーパー(落とし蓋として使用する)

作り方

1.新じゃがを皮ごと炒める
2.手羽先をフライパンで2~3分炒める
3.新じゃがと手羽先を鍋に入れ、煮汁の材料を入れる。
4.キッチンペーパーで落とし蓋をして30分煮込む
5.落とし蓋をとってさらに15分煮込む
6.塩ゆでした菜の花とともに盛り付ける

皮ごと煮た新じゃがに味が染みないことを計算して濃いめの味付けにした点が評価された。新じゃがの内側の瑞々しさと外側の濃い味付けが絶妙なバランスで野崎先生に「達人ですよ」と言わしめた。

さて、分量通りに作ってみた

煮汁の水分が酒100mlに醤油大さじ5のみ。

水の分量がどこにも記載されていない…調味料だけで煮込むの???
酒+醤油合わせて175ml。こんなに少量でいいのか心配…とてつもなく心配。
基本的にマスターしたらアレンジする私だがここは忠実に再現してみたいところ。

で、分量通りに作ってみた。

煮汁がない…残らなかった(๑°⌓°๑)!
落とし蓋+鍋の蓋しても20分ほどで煮汁がなくなったので
これはどうしたものかと焦ったが煮込み時間20分強でも新じゃがには火が通っていた。

横尾さんのVTRの計量カップにはなみなみと液体があったので
やはり水分が必要だったか…

味は若干濃いものの文句なしで美味しかった。(全く水入れてないからな…)
手羽先は柔らかく新じゃがはパリッとした皮に箸を入れると中はホクホク。
塩ゆでした菜の花の苦みにも春らしさを感じた。

横尾さんの煮物、煮汁問題。

さてあのVTRの計量カップの透明な液体は何だったのか?

(1)レシピに水を掲載するのを忘れていた
(2)VTRは煮汁だけ倍の分量で作っていた
(3)その他

おそらく(1)の説が有力な気がする。

2回分の材料を購入していたので試しに同じ分量で(3)その他の方法で作ってみた。
(1)でもなく(2)でもないあたり若干チャレンジャーな気はしないでもない。

(3)その他:圧力鍋で作ってみた
水気を飛ばさず新じゃがに火を通すには…ということで圧力鍋を使ってみた。
分量は記載通り、作り方も3.までは同じ。
圧力鍋に具と煮汁の材料を入れて2分加圧。具をひっくり返してもう2分加圧。
その後蓋をせずに5分程煮て煮汁の水分を飛ばせば落とし蓋がなくても味は染みていた。
ただ圧力鍋を使用すると醤油の香りが若干飛ぶので醤油大さじ5を加えるタイミングを
加圧前大さじ3、加圧後煮込む時点で大さじ2で調整してみた。

味は1回目に作った時とあまり差はなく煮汁は残った。

あえて(1)(2)を外してここまで作っておいて思ったのは

やはり…水要るよね???

VTRの煮汁、明らかに色薄いもんな…。

感想イロイロ

普段あまり甘辛系の煮物を作らないので勉強になった。
実家ではよく食卓に並んでいたので実家の母の煮物が恋しくなったりして。
夫も「これ横尾くんのレシピ?すごいね!美味しい」と言っていたので作ってよかったなと思う。

先に俳句集でも構わないのだけれど
横尾さんには是非レシピ本を出版してほしい。