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Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

Kis-My-Ft2を好きになって変わった9つのこと

ブログを始めて1年が経った。
好きなことについてただ書き綴るだけのブログだけれど1年も続いた。
最近更新頻度は下がりつつあるがアクセスは右肩上がりで伸びていていろんな方に見ていただいていることに驚いている。

ブログを始める前からKis-My-Ft2が好きだったのだけれど周囲にはキスマイに限らず“ジャニヲタ”を公言している人がいなかったため、1年前にネットに書き綴ることを始めたのだ。ジャニヲタと称するにはジャニーズ界隈のことを何にも理解していないいわゆる“ド新規”ではあるけれど私の生活は大きく変わったと思う。

そこでKis-My-Ft2を好きになって大きく変わったことを挙げてみる。
※私は横尾さんが好きなのだ(ゆるーい横尾担)

物理的な変化

Twitterが必須ツールとなる

友人知人と繋がっているアカウントは電話やメール等の基本的ツールもあるためログインすることは殆どなく連絡を取った際に「生きているのか分からない」と言われるほどだった。そんな私が友人知人アカウントを放置してジャニーズ専用アカウントを作った。好きなグループや自担(※好きなアイドルのこと)の情報が流れてくるし、自担を好きな人達とも繋がることができ、番組をリアルタイムで視聴しては自担を愛でる。ただキスマイや横尾さんに関するツイートを眺める日々。リリースイベントでハイタッチできた人やコンサートに参加した人の嬉しそうなツイートは見ているだけでも幸せな気分になる。それからというものTwitterが楽しくて仕方がない。番組開始とともにタイムラインの流れが早くなり終われば通常に戻る、あの現地集合現地解散的なノリも好き。

何が何でも郵便局!

私が十数年加入しているアーティストのファンクラブはコンビニやクレジットカードで簡単に継続更新の手続きができるのだけれど、ジャニーズは郵便局オンリー!コンビニでお菓子買うついでに…なんてことはできない。ちなみに派閥問題なのか何なのかは知らないけれど更新1ヶ月を切っても継続用の振替用紙が届かなかったので郵便局の青い払込取扱票で支払いを済ませてきた。(←これがジャニーズ時々あるあるらしい。一般企業では必要書類が届かないなんて信用問題にもなりかねないはずなのに)昨年までキスマイのコンサート申し込みは当落関わらず郵便局オンリーの先払いシステムだった。

常時録画の際のHDD容量問題に直面する

我が家も例外ではなかった。今までは基本的にニュース関連の番組以外を見ることもあまりなく見たい番組があれば録画して視聴して削除。そのため特にお気に入りの番組がない限り残すことはなくHDDの容量など気にすることなどなかったのだ。それが一変、キスマイ関連の番組を録り始めると一気に容量が減り“HDD容量問題”は深刻化している。もちろん現在進行形で。

CD・DVD・雑誌への投資額が増えた

生まれて初めてアイドルのCDを手にしたのが1年前。Kiss魂の初回盤を購入してマルチアングルの横尾さんをただひたすらリピートしていた日々が懐かしい。その翌月には料理をする横尾さんが見たくてこれまた人生初、アイドル雑誌を購入した。CD・DVDは複数形態で販売されるし、アイドル雑誌は毎月4~5冊発売される。当然のことながら予算はあるので選ばなければならない。1年前は買うか買わないかで悩んでいたのに今現在は買うことが前提でその中で“選ぶ”ことに悩んでいる。1年前と比較しても投資額が明らかに増えた。正直なところCD・DVDの特典映像は“特典”の域を超えているし、雑誌に関しても毎月各誌の本気度が窺えるのである意味恐ろしい。それよりもこの1年で金銭感覚が麻痺し始めている自分が何よりも恐ろしい。

自担カラーが増えた

ジャニーズの各グループはグループ内で個々にイメージカラーが割り振られている。
キスマイを例に挙げると北山:赤千賀:水色宮田:紫横尾:オレンジ藤ヶ谷:ピンク玉森:黄色二階堂:緑である。
横尾さんが好きな私はこの1年でオレンジの持ち物が増えたと思う。影響などされていない…されていないはずなのだけれども。スマホカバー・バッグインバッグ・パーカーetc...気がつけばオレンジだ。雑誌の付録などでオレンジのグッズが発見されるとTwitterに流れてきてしかもそれがどれも可愛いので毎度物欲との戦いだったりする。私は劇的にオレンジが似合わないのだけれど今後も増えそうな気がしてならない。

ドライブのBGMにジャニーズが追加された

夫婦で休日が揃った日は買い物も兼ねてドライブすることが多いのだけれどここ数年でドライブのBGMにジャニーズが加わった。ジャニーズといってもその殆どがKis-My-Ft2で選曲が180度変わったねと夫が驚いていた。片道2時間の道のりもひたすらキスマイなので夫は曲を覚えるどころか「あ、ここ北山くん!今の横尾さん…(以下略」と声を聞いて7人を判別できるまでになった。すまぬ、ジャニヲタをまた1人作り出してしまった。

心理的な変化

作詞家・作曲家って凄いと思った

今まで好きになるアーティストの殆どが自ら作詞・作曲する人たちだったため、リリースする曲がどんなに売れても『アイドルは自分たちで曲を作るわけでもないのに…』なんて思っていた。しかしそれは偏見だったのだと反省した。彼らのCDを手にして聴き込むうちに楽曲の良さに虜になってしまった。歌を歌って発信するのがアイドルというだけなのだ。1~2年で作詞家・作曲家がなぜ存在するのかを真剣に考えることが多くなった気がする。私がキスマイが好きだからという点を除いてもキスマイの楽曲はどの曲も素晴らしくハズレがないと思う。ブラボー!!!

努力せずにアイドルになった人はいない

小中学生の頃から洋楽・ロックが好きだった私は数年前までジャニーズとは無縁の生活を送ってきた。売上が思うように伸びず表向きは“音楽の方向性の違い”という理由で解散したバンドもいれば、テレビに出ずとも素晴らしい音楽を発信しているグループもいる。だからこそ毎週入れ替わり立ち替わりテレビに出演し、生歌ではなく口パクで歌うアイドルにあまり良いイメージを持たなかったのかもしれない。アイドルを深く知る入り口がバラエティ番組だったためそのイメージが崩れ知ることとなったのだけれど、“華やかさの裏を決して見せないジャニーズの美学”は美学でもあり努力が見えないからこそ『ジャニーズのくせに…』という偏見を生みだす諸刃の剣のようでもある。デビューすることなく去る人もいること、10000字インタビューや番組の過酷ロケなどを見ると努力せずにアイドルになった人はいないのだということが分かり以前とは見方が大きく変わった。

毎日が何かと楽しい

以前は楽しくなかったというわけではない。好きになった人が遠距離の彼なのか近距離の彼なのか?ただそれだけの違いなのかもしれない。

私が住んでいる地域だと横尾さんを見かける日は週に4日。これに歌番組・特番・準レギュラー出演番組を加えると“スペシャルウィーク”なるものができるくらいなのだ。TVを観ては喜び雑誌を見ては喜び横尾担の方々と横尾さんについて語っては喜び…毎日が本当に楽しい。

感想イロイロ

主に変化した点を挙げてみたら9つあった。
正確には9つ以上だけれどここには書けないこともあったので割愛した。
Kis-My-Ft2を好きになって良かったと思う。ただ1つ。課題となるのは“時間の使い方”。今まで勉強や好きなことに費やしていた時間をアイドルへの時間に充てる分バランスや効率には気をつけなければならない。以前誰かの『自担とお揃いのモノを“身につける”お揃いも良いけれど、毎日仕事や勉強を“頑張る“というお揃いも素敵』といった内容のツイートを見て何度も頷いたし事あるごとに思い出すので、好きなことも嫌いなことも頑張らなければ…と思っている。

と真面目そうに感想をまとめてみたけれど。
キスマイを好きになって9つも変化があったというのは180度まではいかなくとも120度くらいは生活が大きく変わっているのではないだろうか?すでに以前の生活があまり思い出せないくらいに日々が楽しい。