Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

初めてKis-My-Ft2のコンサートに行った日

2016年8月13日。
初めてKis-My-Ft2のコンサートに行った。

週の半分以上をキスマイの番組を観たり聴いたりできる環境は“好きな人を目にする機会”という点においては他ジャンルの音楽を聴き込んでいた頃よりとても幸せで、私はこれからも“茶の間ファン”としてキスマイを応援していくのだと思っていた。

『いつかはコンサートに行ってみたい』
キスマイを好きになってからずっと思っていたけれど公演日程などを理由に実現はしなかった。公演日程の都合の他にも『私が行っても良いのだろうか』という思いが少なからずあったのだと思う。今まで好きなアーティストの公演には1人でも参加していたのになぜか“ジャニーズのコンサート”は敷居が高く感じられたのだ。公演日にSNSから流れてくる140字のレポートを読んで幸せな気分に浸りつつも無理にでも予定をずらして参加すれば良かったかなぁと思ったことを覚えている。

いつか…なんて言っているうちはその“いつか”はやって来ない。
今まで何度か経験して学んだことでこれはキスマイ関連のことにもあてはまる。
今年こそは…と思って思いきってチケットを申し込んだのが約3か月前。
それから8月11日までの記憶はあまりない。詰まった予定をクリアして12日に福岡へ行くために何とか日々生きていた気がする。

キスマイ初のコンサートは8月14日…
初参加にして最終公演の予定だったのだけれど後日落選した13日が復活当選した。
復活当選をして初のコンサートが敷居の高いコンサートに1人で参加…だと???
迷いに迷ってSNSで呟いたところフォロワーさんに複数行ける権利とテンションがあるなら参加した方が良いですよ!とアドバイスをいただいて13日も参加することにした。開演前にはSNSで交流のある横尾担のフォロワーさんに会うこともできた。ネットで知り合った人に会うなんて人生初で内心ドキドキしていたけれどとても素敵な方で親近感が沸いた。
いつも背中を押してくださるフォロワーの皆さまに感謝しかない。


13日はスタンド席・14日はアリーナ席。
スタンド席と言ってもバックステージが近くどこもよく見渡せたので翌日のアリーナ席の位置をチェックしてみたら今年は8月14日に集中して運を使ったようなステージ至近距離の席だった。

 

オープニングの映像が終わったところでステージの各所に仮面をつけた衣装で登場したキスマイ。ローラースケートで駆け巡る姿を見た時は嬉しさからなのか驚きからなのか声が出なかった。というか声にすらならなかったのだ。
顔は分からなかったけれどYES! I SCREAMの衣装の色からいちばん近くで確認できたのは北山さんと宮田さん。そこから緑の衣装を目印にステージ外周を颯爽と駆ける横尾さんを探し見つけた時はとても感動した。

いつもTVで観ているからこそ彼らはTVの中の存在で実在しないのではないかと思っていた。仮面を外した7人が歌って踊る姿を自分の目で確認できた時、あぁ本当に存在するんだな、キスマイに会えたんだなと不覚にも涙で視界が霞んでいた。
そして本当に心から感動した時言葉は出てこないのだと実感した。

 

個人的に夕空でドームがオレンジ1色になったのにも感動した。

噂にも聞きし横尾担には目もくれない横尾さんのファンサービスとローラースケートで駆けながら花道の銀テープを回収する姿を確認できて感無量だった。アンコールの際に花道を降りて手渡しでタオルを渡す藤ヶ谷さんとできる限りファンサービスをする宮田さん・千賀さんがとても印象に残っている。何をやっても黄色い歓声を浴びる玉森さんに嫉妬する割には自分に歓声が向けられると「はぁ?」と切り捨てソロ曲前に『フゥー』と団体芸のように揃った掛け声に「はぁ?」と若干キレ気味な北山さんもなかなか素敵だった。

I SCREAMツアーが終了して5日。
今週は夫の帰宅が早いのでブログを書けない状況でもあるのだけれど、それとは別に何時間・何日経っても上手く言葉にまとまらない。初日の感想を“感動した”の一言でしか表現できない私の語彙力め…。(※14日は別途書く予定)

これから先コンサートに何度行くことがあっても初めてキスマイに出会ったこの日の言葉にできない感動と感覚は忘れられないと思う。

お題「初めて○○のコンサートに行った日」