Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

仕事で大事なことはKis-My-Ft2の宮田俊哉に学んだ

月曜の朝は溜め息から始まる。

酷い時は出社5分でキレている。
週末に溜まった理不尽なメールとそれを書いた相手に。

今まで理不尽だと思えることも何度か経験してきたけれどそんなの全然可愛いものだった。メールを送って来る相手、本当に社会人だよね?っていうかそれ全然筋が通ってないよね?etc...挙げだしたらキリがない。時々名前すら名乗らない人もいて結局メールに書かれた内容や情報を元に相手が誰かを特定するところから始まることも多々ある。

最近は人手不足でほぼ毎日残業、急に休日出勤することもある。
キスマイに貢ぐためだと言い聞かせてもテンションが上がらない。ハロウィン音楽祭以降のキスマイ関連の番組やCD・リリース情報は常に後追いだ。平日心が擦り切れて帰宅した日はリアタイできるほどの余力は残っていない。(2017年12月時点)

「忙しい」を口癖にしないように心がけてはいるけれどついうっかり…そして2018年体力の限界で体調を崩した。(北山担夫には8割はストレスが原因だろうと言われたけれどメンタルがもやしだなんて認めたくない)

今はそんな余裕のない私だけれど昨年ずっと考えていたことがある。
それは「仕事で大事なことはキスマイの宮田さんから学べる」ということだ。

時間や仕事に余裕がある時にしか思い出さないので自分用にまとめておきたい。

怒っても良いことはない(怒る前に冷静に)

今まで色々なキスマイの映像を見てきたけれど宮田さんが感情を露わにして怒っている姿を見たことがない。(彼もきっと怒ることはある…はず。)
雑誌だったかラジオだったか媒体は思い出せないのだけれど「怒った後に良い結果になる想像ができない」みたいな発言をしていたことがあって、私はその“結果を先に考える”という考え方に『確かに!』とすごく納得してしまった記憶がある。
怒っても良いことはないのだ。それ以降日常生活では怒る前に一度怒った後のことを想像してみるようになった。日常ではあまり怒ることはないけれど仕事で怒る回数は減ったと思う。(怒るよりため息をつくことが増えたかもしれない)

 

周囲へのフォローを忘れない

番組やDVDを観ていて思うのが周囲へのフォロー体制が盤石だということ。メンバーの誰かが滑ればオチとして宮田さんが矢面に立ち、誰かがこれはちょっと…と思うような爆弾発言をすればすかさずフォローする。姿の見えないラジオを聴いても同様で宮田さんの周囲に悪者はいない。彼がそうならないように上手くフォローしているから。それに加えて誰かを全否定することがないのだ。フォローが完璧すぎてむしろ感心さえする。

個人的に仕事はチームワークだと思っているのでアイドルとは分野も職種も違うけれどさりげなくフォローできる人でありたいなと思う。

 

笑顔って大事

私はキリッとした目でニコリともしない若頭横尾さんもメンバーに甘やかされて満面の笑みの横尾さんも好きだし何よりそのギャップがまた堪らない…という横尾担で、横尾担界隈では笑わない自担もまた格別ではあるのだけれども。
宮田さんは今日良いことあったのかな?と思うくらいに笑顔。いつも笑顔。宮田さんがキスマイのムードメーカー的存在だと言われるのはトークを上手に拾うスキルの高さとフォロースキル、笑顔の3点が備わってるからだろうと勝手に推測する。
どんな時でも笑顔って簡単なようでなかなか難しい。

私は時々無になっている時もあれば眉間にシワ作ってPC画面を見ている時もあり知らず知らずのうちに話しかけないでオーラを出しているに違いない…

 

細やかなサービス精神を心がける

コンサートに行った時のファンサが素晴らしくて宮田さんって王子様なんだなぁと感じたのだけれど…2017年にリリースされた PICK IT UP のマルチアングル観た!?!?!?1曲全部宮田アングルにしたら横尾担でもうぅぅわぁぁぁ///と思わず声を出しそうになるくらいのサービス精神の数々。現場に行かなくたってファンサもらっているみたいで宮田担が羨ましく感じた横尾担こと私。I SCREAMツアーのドキュメントで『コンサートに行けない人の気持ちが凄く分かる』って言っていたのも印象に残っていたのだけれど、それをその後MVなどに取り入れたりして誰もが(特にお茶の間の宮田担)が楽しめるようにカタチにしているあたりは流石だなと思う。ちなみに歌番組等でも曲中にウインクしていたりするし、I SCREAM以前の特典映像でもファンが喜びそうなことをメンバーに振ったりしているので要チェック。
たとえ小さなことでも相手の心遣いに気づいた時その人の凄さを知るわけで…仕事においては相手が気づくか否かはさておき『そんなところにも…!?』と思われるところにまで細やかに気を配っていきたい。

 

好きなことを追求する

アニヲタであることを全面に出して次々に仕事とファンを獲得しているジャニーズは宮田さんの右に出る者はいないと思っている。1クールごとに嫁が変わると公言しSNSではイベントグッズを購入している写真が拡散され、番組では推しキャラやフィギュアの名前を叫びetc...挙げればまだいくらでも出てくる宮田さんのアニメに対する半端ない熱意。一見すると『ジャニーズなのにアニヲタ!?』かもしれないが、SNSを検索すると宮田さんを支持するアニヲタの方々のツイートをたくさん見つけられる。それは本気で好きなことを追求しているからこそなのだと思う。

昨年、優先順位は高いのに誰もやらない業務を長時間しすぎて心が一度折れてしまったのだけれど、いつの間にか好きなことを追求することを忘れていたなぁとこの記事を書きながら思わず反省。
宮田さんを見ていて、好きなことへの情熱が道を拓き働くモチベーションアップにもつながるのだと感じた。

 

時には好きではないことも引き受ける

新年の特番逃走中でネット界隈が荒れた。それは宮田さんがミッションを人任せにして自分は逃げることだけに集中していたからだ。キスマイを知らない視聴者はそこだけを見て『何だこいつは?』と思ったに違いないし実際SNSで“宮田”と検索すればツイートは賛否両論だった。個人的には舞祭組は誰かが笑われる役やヒール役になろうとする傾向があるのでジャニーズ枠で3人出演するにしても嫌な役は宮田さんだろうなと思っていた。何となく呟いたツイートが思いの外伸びたのだけれども

それは宮田さんはそういう役を自分からかって出たのだと思っている人がとても多いことの表れなのだと思う。後日私のSNSには舞祭組のコンサートMCでネットが炎上して落ち込んだ件等が流れてきた(その他は事情により割愛)。

企業に属する以上“好きなことだけをする”というわけにはいかない。ただ、“やりたくないこと”を誰がするのか・どのくらい負担するのか等やはりできることなら避けたかったりもする。で、ここで不公平が生じたりもする。

見出しに“時には好きではないことも引き受ける”と書いたが、それに加えて“引き受けた以上は嫌な顔を見せない”ことも結構大事なのかもしれない。(ただしそれを良いことに負担が増えるようになったら適宜断る勇気も必要。)

 

まとめ

常々思っていたことを書きだして改めて宮田さんは凄いと思った。私は仕事で行き詰っていたので「仕事で大事なこと」なんて書いたけれど別に仕事に限らず「人として大事なこと」な気がする。

私、人から頼まれたことを嫌だと断れず引き受けてしまうタイプで徐々にストレスを溜めて爆発するかプツッと糸が切れてひどく落ち込むか…ある日突然充電切れするのでここは何とかしたい(切実)。
最近落ち込んだ時は北山さんに倣って昼食に肉類を食べることで何とか午後からのテンションを0地点まで持ち上げてフラット状態に保てるようにはなったけれどあくまでも応急措置。(※1

宮田さんに学ぶ点が多いのにまだ身についていない点もあるのでそれはこれからの課題として。今できていることもそうでないこともあるけれど、自分の中にある理想に向かって少しずつ変えていきたい。今年は少しだけ宮田さんを意識して仕事をしようと決めた。(そんな私は横尾担)

※1 … キスブサで失恋で落ち込んだ妹マイコに「落ち込んだ時は肉!」と慰める北山さんが出典元