Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

舞祭組初のツアー「舞祭組村のわっと!驚く!第1笑」がとても楽しかった話

ツアー最終日にして初参加。
このツアーに参加することを“入村”と言うらしく私も晴れて入村、舞祭組村の村民となった。
舞祭組初のツアー「舞祭組村のわっと!驚く!第1笑」に参加して10日が過ぎたのにまだ幸せの余韻に浸っている。
なぜすぐに記事を更新しなかったかって?

舞祭組担のはてなブログが熱すぎて!
自分の言いたいことが全部まとめられていて
書く必要ない!全然ない!と思ったから。

あと翌日以降の仕事が忙しすぎた。一昨日やっと2月末からの繁忙期終えたところだもん(遠い目)
たぶん明日から第2次繁忙期に突入する。

ということで舞祭組のコンサートの詳細レポははてなブログで検索すると良質なレポたくさんあるので是非観ていただきたい(キリッ

とココまでは前置きで…
ココから先は完全なる自分メモ&振り返り。
 

好きな人には自分から会いに行かなきゃ!

 

これは私がキスマイを、舞祭組を好きになってあらためて実感したことだった。
2017年の1月舞祭組の「道しるべ」リリースイベント所謂ハイタッチ会には近くにいるのに仕事の都合で参加できなかった。メンバーとハイタッチできる機会もそうないけれど直接「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えられる機会を逃してしまったのは私の中では大きかった。
舞祭組に会えた人の呟きに良かったねと嬉しい気持ちになりつつも、何とかなりそうな仕事をリスケしてでもメンバーに会う気恥ずかしさを捨てて勇気を振り絞ってでも会いに行けばよかった…と、ここぞという時に思い切れない自分が少し腹立たしかった。

そんな思いはもうしない!と思い切って申し込んで当選した福岡公演。
毎年“2月は28日まで”を失念するいわゆる『2月あるある』を申し込みの時点で盛大に失念していて月末月初に休めない職場勤務の私は『舞祭組には縁がないのだ』と一瞬諦めかけたけれど何とかなった。北山担夫に「月末休むために休日出勤してみれば?」と提案され職場に一か八かで申請してみたら、ここ最近ずっと忙しくて月半ばに休むのも月末月初に休むのも変わらないからと休日出勤なしで月末も休めた。日頃頑張ってれば何とかなるよ自分!←

キスマイの公演で舞祭組を観ることができた時すごく嬉しかった。
今回は最初から最後まで舞祭組。単独でのコンサートツアー。
スルメさんが舞祭組アルバムリリースの号外を撒いてしばらく経ってもアルバムは発売されなくて。4人が作った「道しるべ」が発売されてアルバム発売・ツアーが決まって。

長い間待ってはいたけれど思い浮かぶ言葉は“やっと”でもなく“待ちに待った”でもなかった。ただただ嬉しい。感無量で“嬉しい”としか言えなかった。

舞祭組の主な活動が減ってからも機会あるごとに二階堂さんは「舞祭組の二階堂高嗣です!」って挨拶をしていたのが印象的だったし、道しるべの特典映像で先輩の解散騒動・舞祭組は今後どうするか…のくだりを観ると舞祭組がただスルメさんにプロデュースされるだけ・受け身の状態で活動しているのではないことが分かっていたから。どうにもならない様々な事情があるのだと垣間見ることができたから。

挨拶から始まるスタイルもメンバーに質問できる目安箱がロビーに設置されていることも斬新だったのだけれども、キスマイの後列と言われ“ブサイク”と強烈なインパクトのあるグループ名でデビューしたグレーのスーツを着た4人が全力で歌い踊っている姿はとてもキラキラして眩しかった。

全然後列なんかじゃない。

私ははじめから終わりまでずっと楽しかった。ずっと笑顔だった。
2時間ずっと人を笑顔にできることは“才能”だと本気で思った。

(※ただし道しるべを生で聴けて泣いた時間は除く)

 

二階堂さん・宮田さん・横尾さんが目の前に現われた時は声が出なかった。
近い!近すぎるっっ!!
今回もまたアイドルが存在することを目で確認し双眼鏡でも確認した。
2重でチェックした!!!

っていうか舞祭組担の皆が冷静すぎてそこにも驚いた。
リリースイベントでメンバーにハイタッチできるとある程度慣れるものなのだろうか?
私この先も冷静になれない自信だけはある(苦笑)

舞祭組のコンサート。
今まで参加したコンサートの中でもいちばん楽しかった。

私はKis-My-Ft2が大好きだし舞祭組はキスマイのメンバーでもある。
どちらがどうこうという話ではない。キスマイのカッコ良さ・可愛さを詰め込んだ“キラキラしたアイドル”とは少し違うけれど、一生懸命さで人の心をグッと掴む舞祭組はやはり“キラキラしたアイドル”でありカッコイイのだ。
終演後からずっと私の心は舞祭組に鷲掴みされている。何だこれ、何だこれ。
あと何回か参加したかったな。

舞祭組のコンサートが終わっても“ロス”状態にならずに思い出してはただ楽しい状態が続いているのが不思議でならないのだけれど、それはきっとアンコール曲、2度目のぶっさっさーに乗せての「また来てね!また来てね!」が大きいのかもしれない。
「また会おうね」ではなく「また来てね」が『(待ってるよ)』という意味に感じられて次があるのだと期待している。

また会いに行くから待っててね。
舞祭組“村”が限界集落になろうとも町や市になろうとも
好きな人には自分から会いに行く。

(シムシティか!!!)

翌日にキスマイのツアーが発表され昨日はアルバム・限定シングルリリースの発表がされ、ワクワクが高まる中舞祭組の余韻にも浸る日々。仕事が忙しくても好きなことに満たされ好きなことのために働くのは幸せだ。

起承転結もまとまりもないけれど
舞祭組のコンサートがとても楽しかったよって話でした!