Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

ジャニヲタをする上で心がけている7つのルール 2018

日曜日は基本的に自分を労わるリセットデーとして好きなことに時間を使う。

カレンダー通りに仕事をする私の日曜日の過ごし方だ。
いつも通りの時間に起き家事・掃除を終えた後は思うままに自由に過ごす。
今までは“自分のステップアップ”のために読書をしたり仕事のための勉強をすることが多かったのだが最近はアイドルのDVD観賞をすることが多い。一見無駄に思える数時間が私が次の日からまた1週間頑張るための英気を養ってくれる。

今日Twitterのタイムラインチェックしていたらあややさん(@hraom)のツイートが流れてきた。私はあややさんのはてなブログ(id:moarh)を購読しているのだが、どの記事も秀逸で素敵な文章を書かれる方なのだ。

6月24日の記事は「ジャニヲタをする上で自分に課しているルール」という内容で、Twitterでは「#ジャニヲタセブンルール」というタグに多くのジャニヲタが自分のセブンルールを紹介している。

私は今のところ推しているグループがキスマイのみなのではたして“ジャニヲタ”と呼べるのだろうか?と自問自答してみたが、3年以上もキスマイを好きなのだから世間一般には十分にジャニヲタなのかもしれない。

ということで「ジャニヲタをする上で自分に課しているルール」を考えてみた。

※記事のタイトルが2018年版なのは今後変わるかもしれないため

 

1.健康第一

ジャニヲタを続けるには兎にも角にも「健康が第一」であることに気づいたのはここ1年の話。キスマイは深夜枠に番組を持っていて番組が続くために視聴率も大事であることは分かっているが毎度リアタイすると翌日の仕事に響いてしまう。月曜日に休めない職場のため遠征で日曜日の夜公演に入るのは難しく、始発での職場直行は時間的にも体力的にも厳しい。ジャニヲタを楽しむはずがなぜか『辛い…』などと本末転倒にならないようにまずは健康を第一に心がける。

 

2.自分の“好き”を他人の“好き”と比べない

SNSを眺めていると自担への愛情・情熱が半端ない人に出会う。全番組をリアルタイム視聴する人・コンサートに複数公演参加する人・一言一句漏らさないくらいの勢いでコンサートレポートを呟く人etc...“愛情・情熱”と言っても幅広く様々だ。
おそらく私は上記・それ以外のどの項目でも誰かの足元にも及ばないと思う。…とSNSを始めたジャニヲタ1年目に凹んだことがある。番組を追えてないとか今年はコンサートに参加できないなど誰かと比較してしまうと途端に苦しくなってしまう。“好き”は勝ち負けではないのだ。私の“好き”も私以外の誰かの“好き”も元はきっと同じだと思うので比較はしない。例え周囲との熱量に違いがあっても、自分が自担やグループを好きだと思う気持ちを大事にしたいと思う。

 

3.自担を上げるために他担・その他グループを下げない

これはジャニヲタになるずっとずっと前から他ジャンルを聴いていた頃からのマイルール。“周囲が嫌な気分になる応援をしない”というスタンスに限ってはジャニヲタのみならずどのアーティストを好きであっても共通していてほしいと思う。
※上げる下げるとは少し異なるが、SNSで違反しているジャニヲタに関しては物申すことがある。“ならぬものはならぬ”なのだ。

 

4.行かないで後悔するよりも行って後悔する

私は舞祭組のリリースイベント・ハイタッチ会に行けるチャンスを逃した。しかも2度も。仕事の都合とはいえスケジュール調整をすればどうにか会えたかもしれないのにと後悔したことがある。基本的にキスマイ関連のイベントで迷っている時は北山担夫に相談する。それは彼の口癖が「機会を逃すな!」だからだ。コンサートは公演に参加するまでレポートを見ない派で時折賛否が分かれるツイートを目にすることがあるが実際に行って後悔したことはなかった。(MUSIC COLOSSEUM の柱がジャマ問題はたしかに不満だったが行って後悔はしていない。)
今のところキスマイでは起こらないと思っているが、突然の脱退・解散など何が起こるかは分からないし、どのコンサートが最後になるかも分からない。個人的には後悔には何かで払拭できる後悔と、時間の経過とともに大きくなる後悔の2種類があると思っていて、行って後悔は前者・行かないで後悔は後者に当てはまる。後者タイプの後悔はしたくないので可能な限り公演には参加したい。

 

5.好きな人には自分から会いに行く

これは4に少し重複するかもしれないが、アイドルが「来てくれるのを待つ」のではなく「自分から会いに行く」姿勢でいたい。現在住んでいる地域はアリーナ規模の公演が開催される地方都市で私はさらにそこから離れたところに住むので自分から会いに行かなければ会えないという物理的理由もあるのだけれども。今年のキスマイのYummyツアーは土日に開催される公演と始発・最終便・駅最寄りのホテル、現地から会社直行までの時間etc…事細かにチェックした。結局1公演のみの参加だったがとても楽しかった。仕事柄平日公演は数日も休んで行けないし、土日公演に参加するにしても月曜日に有給休暇が使えないのは正直辛いものがある。有給休暇っていつ使えるんだろうと北山担夫に話していたら、新幹線の駅まで公共の交通機関ではなく車で行き駐車場を利用すれば何とかなるのではないかと提案された。次回以降場合によっては打開策が増えそうなので、来年も好きな人には自分から会いに行く姿勢は崩さない。

 

6.ときめきを基準に。むやみに全買い・複数買いはしない

厳密には“気に入ったもの・良いと思ったものには存分に買う”である。
キスマイ沼に転がり落ちた当初は複数形態販売にNOを突き付けていた私だったが深みにはまるにつれて複数形態を購入するようになった。ただしそれは楽曲や特典内容を試聴した上で自分の中でGoサインが出された時に限る。楽曲にピンと来なければ買い留まることもある。全買いとはキスマイが掲載されている全て雑誌を購入することを指すのだが、今のところ毎月全買いすることはない。書店で少しページを捲った直感で決めている。売上・反響が雑誌の掲載や次の楽曲に繋がることは重々承知しているが購入することが義務化してしまっては本末転倒なのだ。
「ときめき」なんて少しくすぐったい表現ではあるが、キスマイのCDや雑誌を手に取る時はいつでも高揚した気分を味わいたい。(あ、高揚感を基準にって書けばいいのか!)

 

7.ファンとしての振る舞いを意識する

音楽は様々なジャンル分けされるがジャンル問わず、コンサートの際にファンのマナーや振る舞いは世間一般の評価の対象に入ると思っている。楽曲の評価とはまた違うところで。その音楽を聴かない人は楽曲を聴く以前にファンのマナーを見て『だから○○のファンは…』と思うことも多いのではないかなと。
会場の近くの店で集団で座り込んだり、公演中にタオルや銀手を巡って掴みあいになったり、具合が悪くなった人を名前を名乗らず助けたりetc...良いことも悪いことも簡単にSNSで拡散される時代だ。少し前に宮田さんがネットで炎上した時も宮田さん自身現状を知っていたという話があったし、キスマイRadioではSNSのツール名は明かさないもののメンバーが情報収集をしている話が時々出てくる。
実生活でもネットでも見ている人は見ているのだと思う。だからこそ誰が見ていなくともファンとしてのマナー・振る舞いを意識していたい。

 

感想+α

普段意識していないだけで漠然と心がけていることが10個ほどあったので7個にまとめるには難しかった。今回文章でまとめて自分の中で心がけていることが明確になり気づけたのは意外にも「流されずに自分の意思でジャニヲタをしている」という点だった。

+αとして加えたいのは「感謝」。
いつか #ジャニヲタの夫 で書きたいと思っているが北山担夫の「機会を逃すな!」「今の横尾さんを見ておいで」には何度背中を押されたことか。結婚後に沼に落ちた私としては夫に対して申し訳ないなと思う点が多々あるのだが…私がいつも元気でいられるのはキスマイと北山担夫のおかげだと思っている。(たぶん来年あたりに新幹線の駅まで車移動を提案したことを後悔すると思う)

ということでこれからもマイルールに沿って楽しくジャニヲタを続けていこうと思う。