Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

横尾担と北山担が映画「少年たち」を観てきた結果(ネタバレなし)

少し前に映画「少年たち」を夫婦で観てきました。
2月に北山さん主演の映画「トラさん」を観た時に劇場予告が流れていて「これも観に行きたいから連れて行って!」と話していました。

上映される映画館まで高速を使って約2時間弱。
出張先で1人で観てこようと思っていたけれど実演ショーの上映回の関係で観ることができず。悩みに悩んだ末、2年ぶりに高速道路の運転練習も兼ねて行くことにしました。

悩みに悩んだのには理由がありました。

それは
1.「少年たちはジャニーズ版インド映画だ!」という前評判があったから
2.映画として評価するには賛否両論あった
3.そもそもJr.担でもないライトなジャニヲタを連れて行って楽しんでもらえるのか
4.貴重な休日の時間を割いてもらったのに“つまらなかった”ら相手に申し訳ない(自分が楽しむ自信はある)
5.舞台を観たことがない(のに行っていいのか…?)

主にこんな理由から。
一緒に行く相手は夫。彼は現在北山さんより玉森さんに熱を入れつつある北山担。
ジャニーズには一定の理解はあるもののジャニーズJr.に誰がいるのか全く把握できていなくて、その時点では6人のSnow ManとTravis Japanを漠然と知るくらいの前知識。あとSixTONEとSnow Manが出演したMステをサラッと観たくらい。ちなみにTravis Japanは宮近くんしか出演していません。

 

前日の寝る前まで行こうかどうしようか迷いまくったけど結局背中を押してくれたというか引っ張ってくれたのは北山担でした。
YouTubeのジュニア動画のパフォーマンス再生リスト車内BGMにするも、高速の運転で必死な私には音楽を聴く余裕がなかった上に運転中に再生リストを変えることまで頭になかったため、2時間弱ひたすらジャニーズJr.の楽曲を流しっぱなしでした。

 

で、ネタバレはしないけれど
開始早々…っていうか開始3分でジャニーズ版インド映画が展開されるわけです。
SixTONESもSnow Manもカッコイイ!!…けど隣の反応が気になって仕方がない。

私は映画でもドラマでも伏線の回収が見事なほどに素晴らしいと評価してしまうタイプなので、観終わった後に「あれはどうなったの?」「これは伏線じゃなかったの?」とアレコレ疑問点が残って消化できない点が多々ありました。

私がこんな感想を持ったのだからJr.を知らない北山担も似たような感想なのだろうなと思っていたら…
「京本くんカッコ良くない!?!?!?」
「京本くん良かったわー」
「映画としてはああいう作品ってことでアリだと思う」
「ビリヤードの子カッコ良かった。玉森くんみたいだった」


と作品に対して寛容な上に京本くんへの評価がやたら高かったのが意外でした。

その後、この映画が伝えたかったことって何だろう?って気になって昼ごはんの待ち時間に読みまくった感想ブログで『なるほど!』と思えたのがこの記事でした。
※勝手にリンクさせていただきました。すみません

【ネタバレ注意】「少年たち」はトンチキ映画? 僕は正真正銘の「アイドル映画」だと思う。
- 飛び込むBlue

 

余韻に浸りたかったのか帰り道も車内のBGMはJr.の楽曲だったわけですが、JAPONICA STYLEをものすごく気に入ったようで何度かリピートした後についに自分のスマートフォンでYouTubeのジャニーズJr.チャンネルを観始めた北山担。
そして

「え!?!?!?京本くんって黒髪じゃないの!?!?!?」

第一に驚くところがそこなの!?
って思わずツッコミましたが、SixTONESの動画を次々と観て1日にして“きょもほく”まで辿りつきました

YouTube観ながら「あ、エガオ」「この戸籍がない子ってさ~」と映画の役名・設定で話してくるのでSixTONESはほぼ6人覚えたらしい。
京本くん・北斗くん・ジェシーくんは完全に覚えてたけれど、未だに髙地くんは“エガオ”、森本くんは“戸籍のない子”、樹くんは“情報屋”で呼ばれてたりするので私は何と説明したら良いのやら…解決方法が分かりません。

しかも関連動画から“京本くんの歌声まとめ”みたいな内容の動画を発見し、車内で彼の歌声に凄く感動し「京本くんやっぱ凄いわ」「親の七光りじゃなくて、これは才能だよね」「なんでまだデビューしてないの」と熱く語ってました。

完全にSixTONEと京本くんへの沼落ち秒読み段階や…


帰宅後にサラッと観たMステを観賞し、SixTONESが表紙のananを読み、いつかデビューしたらSixTONESのコンサートに行ってみたいと言ってました
(もうすでに片足突っ込んでませんかね?)

デビューしてなくてもコンサートやってるし!この前私が宮城までの往復シミュレーションしてたの追加公演行きたかったからだよ!…とは言わなかったけれど、この機会にジュニア情報局に入会したことだけは一応報告しました。


ちょうど私たちが観に行った回は男性も何名かいました。
ど真ん中(中列あたりの中央の席)で男性が観賞していたのが印象的だったなぁ。

 

横尾担と北山担が映画「少年たち」を観てきた結果:
北山担がSixTONESの沼に落ちかけた。
推しは京本くん。黒髪の京本くん推してる!


「何度も観たくなる」「トンチキ」「ジャニーズ版インド映画」「考えるな!熱量を感じろ!」同じ作品なのにこんなに感想が分かれる映画で。しかもJr.をあまり知らないデビュー組担当がまさか…

沼ってどこに潜んでいるか分からないものだなと実感しました。
それと魅力がある人は男性女性に関わらず多くの人を惹きつけるんだなぁって。

一般男性をも魅了する京本くんって…すごい。
YouTubeの動画を観る限りファンの皆さん優しくて親切な方が多い印象なんですが、
男性ファンが1人増えてもいいですかね。


ここから先、余談ですが。

令和元年の初日、5月1日。
ISLAND TVでSixTONESのライブ配信が決まりました。
しかも後半から。“MC~最後まで”って。
“新元号の初日”って人生でそんなに経験できることではないしその日に公演があるアーティストもそんなにいないはず。だからこそ何か良い知らせがあるんじゃないかって勝手に期待してます。会場にいる人と、PCやスマホでライブ配信を視聴している人と。より多くの人と嬉しい知らせを共有できる機会があったら最高だなって。
キスマイの茶封筒の日みたいに。

ちなみに私は「カレンダーの数字が黒いから」という理由で祝日も仕事なので、5月1日だけはライブ配信のためにNO残業デー!
わたし、定時で帰ります!!(今季ドラマか!)