Tasty marmalade

日々思うことや考察など興味のあることを好きなだけ書くブログ。横尾さんが気になって仕方がない。

Travis Japanがデビューするために私たちができること・やめるべきことを考えてみた

Summer Paradise 2019に行ってきた。
Travis Japan、7人のコンサート。

Travis Japan公演なのだから当たり前なのだけれども、キスマイのバックで踊る彼らを観てきたので“始めから終わりまでずっとTravis Japanを観ていられる”ということ自体が私にとっては新鮮でものすごく感動的だった。

ということでサマパラの感想とは別に、感想の前に書いておきたいことがある。
それは

 「Travis Japanがデビューするために私たちができること・やめるべきこと」

である。

なぜこんなことを書こうかと思ったのか。
正直なところ、デビュー組とJr.組ではこんなにもファンのスタンスは違うのかと驚くことが多々あったからだ。

8月8日のJr.祭以降、SNSで流れているサマパラのレポを読んでいるとTravis Japanのメンバーから「虎者のMVの再生回数100万回を超えたい」発言があったり今までとは少し違う雰囲気だなと感じている。今まで“デビュー”という一言で少し遠くにあったものが“デビューするには何をすればいいのか?”とそこに辿り着くまでの具体的なステップを示されたような感じ。そして1つ1つのステップをトラジャとトラジャ担で一緒に達成しようとしている感じ。

 

私はTravis Japanを推しているので上記のようなタイトルになったけれど、本来はデビュー組・Jr.組に関わらず今後自分の推すグループが今よりもさらに活躍するために私たちにできることではないだろうかと考えている。

 

“やるべきこと”ではなく“できること”。
“義務感”じゃなくて“楽しく”応援することが大前提で。

 

Travis Japanのためにファンができること

1.数字にこだわる

Travis Japanに限って言えばまだデビューしていないため今のところリリースした楽曲の売上などについては考えなくていいのだけれど。
具体的にはYouTubeのJr.チャンネルの動画やMVの再生回数を上げること。
YouTubeのJr.チャンネルは動画再生回数によってチャンネルヘッダーが変わるという制度がある。正しい再生方法など紹介されているものもはたして正確なのかは不明なのでここでは割愛するけれど調べると結構検索に引っかかるので色々と試している。

「数字にこだわる」
この部分がいちばん賛否分かれるのだと思う。
『トラジャが好きだから観てるのに…』とか『数を気にしていたら楽しくない』という意見も当然あると思う。

確かに数字は大事だ。
だけどそれを気にしてTravis Japanを応援すること自体が楽しくなくなってしまったら本末転倒だ。
「数字を追える派」と「楽しく応援する派」。
前者のファンが多ければ心強いが、ここは大きく2つに分かれても良いのかもしれない。“楽しく応援する派”は「No!広告スキップ&早送り』を少しだけ意識していただいて好きなトラジャの動画を好きなだけ観てほしい。あとは“数字を追う派”が何とかする!!(かく言う私も割と数字を追える派。)

ちなみに私は本来数字にこだわらなかった派なので
その当時に書いた下記の記事も置いておく。

※先日全記事のURLを変更したのではてなスターが全部消えていたのだけれど結構反響があった3記事。

 

ただこれだけは言わせて。
2019年11月6日に発売されるジャニーズJr.の“素顔4”。
Travis Japan盤(横浜アリーナ単独公演収録)は期間限定でしか購入できないらしいので迷ったらGo!ライブ配信前半だけでももの凄く惹き込まれたので購入することをおすすめする。

 

2.SNSは効果的に駆使する

自担がテレビ番組に出演している時はSNSでただ好きに呟くよりも番組公式のハッシュタグ(#から始まるタグ)と自担の名前を一緒に呟くと効果的。
過去に公式番組が自分の呟きにいいね!を押してくれることもあったので人の目に触れるという意味では絶好のチャンスだと思う。偶然番組を観ていた人が「この人誰?」って気になって自担を探すこともあるし、番組出演時にはSNSで呟くと数によってはトレンド入りすることもある。
※ただし数字から始まるハッシュタグはカウントされないらしいので要注意。

私はキスマイ担とトラジャ担の掛け持ちなのだけれど、キスマイが出演している番組を視聴している時はトレンド入りを狙って
・みっくん → 北山くん
・宮っち → 宮田くん
・玉ちゃん → 玉森くん
で呟いている。私個人の呟きは些細なものかもしれないがトレンド入りしてそのワードが人の目に留まることは大きい。

SNSのアカウントを持っている人なら誰でもできる。
いちばん身近で易しく応援できるツールだと思う。

 

3.番組の感想はTV局やスポンサー企業へ伝える

SNSはネットでの反響を計るには良いツールなのだけれど意外にも企業は直接メールや手紙をもらうなどアナログなところでも計っていたりする。どういう内容が何通来たとか細かいところまで分類されて共有されていたりするのだから侮れない。そして分類されたデータは社内でも役職を持つ人が目を通していたりする。(詳細は割愛するがそういうところに勤務していたことがある)

だからこそネットだけではなく機会があるのなら企業へ商品・自担が出演するCM等の感想を送ってみるのも良いと思う。※「礼儀正しく」とまでは言わないけれど失礼のないように伝えることも必要となってくる。「印象良く」を心がけて。

キスマイの横尾さんが出演していた動物に関する情報番組「ワンだランド」はファンの方が横尾さんがペット介護士の資格を持っているというお便りからゲストとして番組に呼ばれ反響が大きく準レギュラーを獲得したと言われている。
虫嫌いな横尾さんが昆虫採集をし、ペット介護士の資格を活かして訪問先でペット用のご飯を作っていたのに見事に丸ごとカットされた2度のゲスト回は面白くて感想とお礼のメールを送ったことを今でも覚えている。

 

4.タイアップ商品を購入する

これまでのタイアップ商品だと、ホームランバーなめらかプリン味やサンカットUV、オランジーナ100。たくさん購入できるものとそうでないものがあるのでお財布と相談しながら。

そして3.4.でも紹介したけれどタイアップ商品と感想、ハッシュタグをつけてSNSで発信したり企業へメールを送ったり。組み合わせ次第でできることは増えてくる。

 

Travis Japanのためにファンがやめるべきこと

「やめる“べき”こと」と書いたのには理由がある。
Travis Japanがどんなに頑張っていてもファンが足を引っ張ることがあると感じたからだ。

 

1.ルール・マナー違反

コンサートに行って驚いたのは規定外うちわの多さ。
会場外でもネームボードとでも言うのか大きく名前を模ったものをバッグから取り出している人を何人か見かけた。会場内では斜め前の松倉担が2連の規定外うちわを定規で固定し高く掲げているのを間近で観た。
もう驚愕。これはJr.担なら普通のことなのだろうか。
上記松倉担の規定外うちわでTravis Japanのパフォーマンスが一部見切れたりして凄くもどかしい気持ちになった。

しかも規定外のうちわにメンバーもファンサしてたから何とも言えなかった。
(瞬時にうちわの大きさを判断するのは難しいとは思うけれども)

※SNSではメンバーにうちわを注意された人がファンサをもらったと呟いていたとか検索すれば色々と出てくるので規定外スルーが最良ではないかと。

語彙力と表現力が素晴らしい如恵留くんのブログ、通称のえまるでファンのマナーやルール違反について長文でレクチャーしていただけないだろうか。
もしくはSnow Manと同じくJr.チャンネルで「規定内のファンサうちわを作ってみよう」企画をやっていただきたい。
好きな人からの言葉がいちばん効果があると思う。

まだデビューしていないからきっと会場に足を運ぶ人の多くはトラジャ担だ。
でもその中には初めてコンサートに参加する人や他のグループを推している人たちも少なからずいるわけで。メンバーからファンサを貰えると嬉しいしきっと『次もファンサ欲しいな』って思うだろうし。

コンサートを楽しみにしている気持ちは皆同じだと思うのでマナーを守っている人や初めて参加した人が嫌な思いをしないように心に留めておいてほしいなと思った。

感想の記事に書きたくないからここに書くけど今回のサマパラで見ず知らずの人に席を変わってほしいと言われ困惑した。やんわりとお断りしたけど今までそういうことがなかったので怖かった。

 

キスマイのコンサートへ行くと盛り髪・ピンヒールなど規定外うちわとはまた違ったマナー違反を見かけるし会場外で座り込んだファンに対して一般の方々がマナーについて呟いているのを見たこともある。それは総数からすると極一部の人なのだけれども、それが少数でもたった一度のことでも一般の方々には「○○のファン=マナーが悪い」という印象を与えてしまう。

ファンの行動や振る舞いって見られていないようで意外にも見られている。

 

2.SNSで有料のものをアップすること

ネットでアップされるもの・配信されるものの多くは録画・保存ができる。
アプリなどの普及によって専門の知識がない人でも容易に録画・保存できるようになった。

2019年3月から開始されたISLAND TVのライブ配信もその対象になるのだけれど配信後にその録画の一部がSNSでアップされていたり動画の配布のやり取りが行われていたりする。その動画は本来有料であり“対価を払って観られるもの”なのだ。

ライブ配信はデビュー組にはないが、ケーブルTVなど有料放送で観られるコンテンツはある。例えばdTVで配信されている「キスマイどきどきーん」やWOWOWで配信された「ミラー・ツインズ Season2」などだがSNSにその映像はネットに上がらない。

それはなぜか。
そのようなことがあれば“次”がないことをファンが自覚しているからだと思う。
せっかく自担が掴んだチャンスをファンの何気ない行為が奪ってしまう。次につなげるどころかそこで終わらせてしまうことになるのだ。

個人的な意見だけれど
ISLAND TVのライブ配信はとても良いコンテンツだと思っている。
当日会場に足を運べない人・グループに興味を持つ人etc...
少しのお金と時間とネット環境があれば誰もがリアルタイムを体験できる機会を得ることができる。それなのに。

有料のものがSNSでやり取りされることが当たり前になってしまうといつかライブ配信はなくなってしまうのではないか、―誰かにジャニーズにはこんなに凄いグループがいるんだよと知ってもらう機会も自分たちが楽しめる機会もなくなってしまうのではないか―と危惧している。

 

3.相場理解

デビュー組・Jr.組に関わらず「相場理解」は好きな言葉ではない。
Jr.担になってその相場がデビューしているグループよりもはるかに高くて驚いた。
今回のサマパラトラジャ公演は22公演あるのに全滅した人のツイートをたくさん見かけたので確かに相場は高いのだと思う。

私がサマパラに参加する前日、もう1公演入りたかったなぁ…なんて@tosで呟いたら開演3分前に取引アカウントから「4万円でどうですか?」とメッセージが届いた。

本来のチケット代の5倍の価格。
普段激務の社会人なので経済面では払えるしチケットが入手困難なのも分かる。けれども8000円のチケットが4万円ということは残り32,000円はアカウント主の次の現場代か参戦服代にでもなるのだろうか。

仮にチケットを買ったとしてもTravis Japanには1円も入らないわけで。
だとすればその分で公式のグッズを買った方がTravis Japanの為になる…と考えるほどに余裕はあったので取引アカウントをスルーし2度目のグッズを買い足して近くのトラジャ担ホイホイなタピオカ屋さんへ足を運んだ。
※ちなみに同日サマパラのチケットで詐欺に遭ったと思われる人を見かけた(怖)

 

自分の推すグループのチケットなんてプライスレスだよ!!!!!!!

 

まとめ

「できること・やめるべきこと」を色々と書いていたら結構な文字数になってしまった。(毎度のこと)デビュー云々以前の話になるけれど、結局のところ私たちが自分の推すグループ・自担のために何をすればいいのか。

それは「自担が誇れるファンとして振る舞うこと」なのだと思う。

8月14日の如恵留くんのブログに書いてあったファンの“微力ながら”という言葉。
きっと1人なら“微力”なのかもしれない。
でも小さな力もたくさん集まれば大きな力になる。
そしてそれは良い方向にも悪い方向にも大きくはたらく。
だからまずはマナーを守って自担が誇れるファンになろう?と思うのだ。


別に私の意見が全て正しいとも思っていないし賛否両論はあると思う。
(頭硬いなとか思われてもそこはルールとマナーにうるさい現役横尾担だし個人のブログなので思ったことは書く。)

個人的な意見だけれど
8月8日のJr.祭以降のトラジャとトラジャ担がただ前を見ている雰囲気が割と好きだ。
時に戦闘部族と称されるキスマイ担をやっているからなのかもしれないが、1つの目標に狙いを定めて多くの人が一丸となっている今のTravis Japan界隈の雰囲気は良い流れだなと感じている。

その流れで虎者MV100万回再生記念、サマパラオーラス記念、YouTube更新日、チャンネルヘッダー獲得記念※)etc… 勝手に何らかの機会を作ってトラジャ担其々が自分にできることを考えてみると良いかもしれない。

 

ってこんな長文誰が読むんだろう。(読んだ人いる?)
最後までお読みいただきありがとうございました。


※今週はTravis Japan がジャニーズJr.チャンネルのヘッダーを獲得した!!

 【余談】
ブログ開始5年目にして文字だけで初の5000字越えだった。